funatsuri-yoso.com
トップ » 釣果速報 » 8/31(月) 釣果まとめ

8/31(月) 関東船釣り釣果まとめ|アジ・マダイ・スルメイカ

2026-08-31(小潮・十六夜)|神奈川・東京・千葉・茨城・静岡
59船宿出船 35魚種 129件の釣果報告 最大35.10kg 大物記録

1今日のハイライト

8/31(月)は59船宿が出船し、35魚種129件の釣果報告がありました。このうち11魚種が8月下旬の例年を上回りました(ワラサ・スルメイカ・サワラ ほか)。

本日の最大魚
キハダマグロ
最大35.10kg
葉山あぶずり港|たいぞう丸
型は例年の1.4倍
最も数が出た魚
アジ
212匹
長浦|こなや丸
8月下旬としては例年の8割
例年を上回った魚
ワラサ
例年の11.0倍
8月下旬の平年は1匹前後 → 本日は11匹前後
松輪江奈港|成銀丸
過去2か月で最多
キメジ
4匹
過去2か月で釣果の出た11日のどれよりも多い
飯岡港|幸丸

本日の最多はアジ 212匹。長浦のこなや丸での記録です。本日のアジは20便で37匹前後。8月下旬の平年は46匹前後なので、例年の8割程度のペースでした。

重量ではキハダマグロ 35.1kg。葉山あぶずり港のたいぞう丸で記録されました。8月下旬の平年の型は24.5kg前後なので、例年の1.4倍の型です。

8月下旬の実績と比べて伸びたのはワラサが例年の11.0倍、スルメイカが例年の2.7倍。逆にカンパチは例年の3割程度で、平年の3匹前後には届きませんでした。

9/1(火)の予想は、光進丸のアジが13〜92匹。過去の実績では100%の便がこの範囲に収まっていました。予想を出すのは、過去の実績と照らして精度を確かめられた船宿・魚種の組み合わせだけです(本日時点で1件)。明日の予想を見る

2海況レポート

内海(東京湾・相模湾)
27.5℃
水温
0.3m
波高
東北東5.1m/s
小潮
潮汐
十六夜
月相
気圧
外海(外房・銚子方面)
26.6℃
水温
1.0m
波高
北北東9.5m/s
小潮
潮汐
十六夜
月相
気圧

東京湾・相模湾は水温27.5℃・波0.3m・東北東の風5.1m/s。外房〜銚子・伊豆方面は水温26.6℃・波1.0m・北北東の風9.5m/s。潮は小潮(月は十六夜)。内海は出船に支障のない穏やかな海況でした。本日は59軒の船宿から釣果の報告があり、欠航の記録は1件でした。

本日の条件と、これまでの傾向

東京湾・相模湾の水温27.5℃は8月下旬の平年(28.1℃前後)より0.6℃低め、外房〜銚子・伊豆方面の水温26.6℃は8月下旬の平年(26.9℃前後)とほぼ同じ。

ここで挙げた数値は過去3年の同じ時期との比較で、釣果の原因を特定したものではありません。

3魚種別 釣果報告

この日に釣果の報告があった35魚種を、便数・釣った数・型・主な港でまとめました。「例年」は、過去3年の同じ時期(8月下旬)に記録された釣果と比べた値です。

アジ
アジ20便
0〜212匹
14.0〜45.0cm 例年の8割
マダイ
0〜16匹
0.3〜6.3kg 例年の8割
スルメイカ
0〜67匹
15.0〜45.0cm 例年の2.7倍
タチウオ
1〜42匹
60.0〜132.0cm 例年の1.3倍
イサキ
5〜50匹
16.0〜38.0cm 例年の1.4倍
シロギス
20〜109匹
12.0〜24.0cm 例年の1.3倍
アマダイ
0〜8匹
20.0〜41.0cm 例年の5割
マダコ
0〜11匹
0.3〜1.0kg 例年の1.3倍
ワラサ
1〜15匹
2.0〜4.0kg 例年の11.0倍
サバ
サバ4便
3〜10匹
23.0〜40.0cm 例年の7割
ハタ
ハタ4便
カワハギ
0〜11匹
16.0〜31.0cm 例年の6割
ヒラメ
0〜12匹
0.3〜2.6kg 例年の1.2倍
イトヨリ
0〜3匹
22.0〜32.0cm 例年の7割
カサゴ
カンパチ
0〜1匹
5.8〜18.6kg 例年の3割
キメジ
1〜4匹
3.0〜5.0kg 例年の1.5倍
カツオ
0〜1匹
1.2〜3.0kg 例年の5割
サワラ
1〜5匹
55.0〜99.0cm 例年の2.5倍
メダイ
0〜12匹
1.5〜3.3kg 例年の1.2倍
ハナダイ
1〜15匹
0.2〜0.6kg 例年の1.6倍
シロアマダイ
0〜1匹
30.0〜35.0cm 例年並み
シマアジ
マゴチ
2〜3匹
50.0〜62.0cm 例年の4割
クロダイ
5〜7匹
35.0〜47.0cm 例年の7.0倍
アカイカ
11〜67匹
15.0〜40.0cm 例年の2.2倍
アカムツ
0〜7匹
25.0〜30.0cm 例年の1.3倍
フグ
フグ1便
2〜23匹
14.0〜35.0cm 例年の1.4倍
ホウボウ
0〜2匹
23.0〜30.0cm 例年の1割

アジ(20便)— 最多はこなや丸(長浦)の212匹、次点は光進丸の132匹。全体では37匹前後。8月下旬の平年は46匹前後なので例年の8割程度です。

マダイ(12便)— 最多は新幸丸(大原港)の16匹、次点は三次郎丸の13匹。全体では3匹前後。8月下旬の平年は4匹前後なので例年の8割程度です。

スルメイカ(10便)— 最多は秀丸(沼津内港)の67匹、次点は不動丸の65匹。全体では45.5匹前後。8月下旬の平年は17匹前後なので例年の2.7倍です。

タチウオ(9便)— 最多はこなや丸(長浦)の42匹、次点は渡辺釣船店の32匹。全体では29匹前後。8月下旬の平年は22匹前後なので例年の1.3倍です。

イサキ(7便)— 最多は早川丸(洲崎港)の50匹、次点は春栄丸の50匹。全体では43匹前後。8月下旬の平年は30匹前後なので例年の1.4倍です。

シロギス(6便)— 最多はかめだや(羽田)の109匹、次点は吉野屋の96匹。全体では83匹前後。8月下旬の平年は63匹前後なので例年の1.3倍です。

アマダイ(4便)— 最多は山天丸(久比里港)の8匹、次点は喜久丸の3匹。全体では3匹前後。8月下旬の平年は6匹前後なので例年の5割程度です。

マダコ(4便)— 最多は吉久(浦安)の11匹、次点は長崎屋の9匹。全体では9匹前後。8月下旬の平年は7匹前後なので例年の1.3倍です。

ワラサ(4便)— 最多は成銀丸(松輪江奈港)の15匹、次点は大松丸の11匹。全体では11匹前後。8月下旬の平年は1匹前後なので例年の11.0倍です。過去2か月では最多の記録です。

サバ(4便)— 最多は池田丸(腰越港)の10匹、次点は喜久丸の8匹。全体では8匹前後。8月下旬の平年は12匹前後なので例年の7割程度です。

カワハギ(3便)— 最多は光進丸(金谷港)の11匹、次点は山下丸の5匹。全体では5匹前後。8月下旬の平年は9匹前後なので例年の6割程度です。

ヒラメ(3便)— 最多は幸丸(飯岡港)の12匹、次点は第1二三丸の3匹。全体では7.5匹前後。8月下旬の平年は6匹前後なので例年の1.2倍です。

イトヨリ(3便)— 最多は池田丸(腰越港)の3匹、次点は政美丸の2匹。全体では2匹前後。8月下旬の平年は3匹前後なので例年の7割程度です。

カンパチ(2便)— 最多は南伊豆忠兵衛丸(南伊豆町手石港)の1匹。全体では1匹前後。8月下旬の平年は3匹前後なので例年の3割程度です。

キメジ(2便)— 最多は幸丸(飯岡港)の4匹、次点は信栄丸の2匹。全体では3匹前後。8月下旬の平年は2匹前後なので例年の1.5倍です。過去2か月では最多の記録です。

カツオ(2便)— 最多は正海丸(松輪江奈港)の1匹。全体では1匹前後。8月下旬の平年は2匹前後なので例年の5割程度です。

サワラ(2便)— 最多は吉久(浦安)の5匹。全体では5匹前後。8月下旬の平年は2匹前後なので例年の2.5倍です。

メダイ(2便)— 最多は久寿丸(須崎港)の12匹、次点は治久丸の3匹。全体では7.5匹前後。8月下旬の平年は6匹前後なので例年の1.2倍です。

ハナダイ(2便)— 最多は龍鳳丸(飯岡港)の15匹、次点は政美丸の6匹。全体では10.5匹前後。8月下旬の平年は6.5匹前後なので例年の1.6倍です。

シロアマダイ(2便)— 最多は池田丸(腰越港)の1匹。全体では1匹前後で、8月下旬としては例年並み。

マゴチ林遊船(江戸川放水路・原木中山)の3匹、の1便のみ。8月下旬としては例年の4割程度です。

クロダイ林遊船(江戸川放水路・原木中山)の7匹、の1便のみ。8月下旬としては例年の7.0倍です。

アカイカ秀丸(沼津内港)の67匹、の1便のみ。8月下旬としては例年の2.2倍です。

アカムツ信栄丸(波崎港)の7匹、の1便のみ。8月下旬としては例年の1.3倍です。

フグ吉野屋(浦安)の23匹、の1便のみ。8月下旬としては例年の1.4倍です。

ホウボウ喜久丸(腰越港)の2匹、の1便のみ。8月下旬としては例年の1割程度です。

このほか1便だけ記録が出たのはキハダマグロ(最大35.1kg)。