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カワハギカワハギ

0〜17匹
5〜31cm
今週 21便・8船宿

カワハギの船釣り釣果情報(関東)

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神奈川・東京・千葉・茨城・静岡の5県の船宿を横断集計しています。

今週の概況 無料

カワハギ
カワハギ(皮剥)安定した釣果だが爆発力はない。 カワハギは今週21便の釣果報告がありました。潮回りや時合によって差が出やすい時期です。 まずまずの水準。丁寧な釣りで十分楽しめる。

直近7日間の釣果推移 無料

匹数上限(上ヒゲ)の7日推移

8/108/118/128/138/148/158/16
↑ 上昇トレンド

8/16(日)の釣果 無料

エリア別の8/16(日)の釣果

船宿ランキング(今週)

1瀬戸丸0〜17匹17〜31cm松輪江奈港
2巳之助丸1〜16匹5〜29cm久比里港
3山下丸0〜12匹5〜31cm久比里港
4光進丸0〜12匹16〜27cm金谷港
5山天丸2〜10匹17〜28cm久比里港
6儀兵衛丸0〜3匹5〜27cm長井港
7佐島海楽園1件佐島
8清栄丸1件鹿島港

エリア別のカワハギ釣果情報

便数トップは久比里で、聖地・竹岡沖(1,713便と当サイト集計でも圧倒的)への最短ルート。三浦の長井(長井沖)、金谷葉山と続き、いずれも水深10〜25mの浅場の根周りを攻める。ポイントは竹岡沖・長井沖・鴨居沖が御三家だ。

★ 今週実績あり(6エリア)

過去実績あり(今週ゼロ・15エリア)を表示

旬カレンダー 無料

カワハギカワハギ
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
数釣
型釣
釣れ具合: なし 普通

※ 過去3年の関東船釣り釣果データより集計(2023年〜)

カワハギのシーズン傾向(エリア別)

最盛期は秋〜初冬。当サイトの過去3年・5,630便の集計では12月(1,034便)・11月に集中し、肝が大きくなる「肝パン」シーズンと重なる。1月(698便)まで好調が続き、春〜夏は便数が落ち着くが釣れ続ける。数狙いなら群れの活性が高い秋、肝目当てなら初冬——目的で時期を選べる釣りだ。

魚種ガイド 無料

カワハギの船釣り(関東)基本情報

釣り方「エサ取り名人」との知恵比べが身上の、ゲーム性最高峰のエサ釣り。胴突き3本針の仕掛けで底を取り、タタキ(竿を小刻みに振って仕掛けを暴れさせる)→ピタッと止めた瞬間の小さなアタリを聞き合わせで掛ける。ほかにも仕掛けをたるませて食わせる「タルマセ」、ゆっくり持ち上げて聞く「聞き釣り」と引き出しは多彩で、その日の食い方に合わせて誘いを替えられる人から釣っていく。アタリを出さずにアサリだけかすめ取る相手なので、エサの残り方から魚の付き方を読むのも面白さのうちだ。
タックル
竿
カワハギ専用 極先調子 1.7〜1.8m(感度最重視)
リール
小型両軸
ライン
PE 0.8〜1号
仕掛け
胴突き3本針(ハゲ針・吸わせ針)+オモリ25〜30号・替え針多め
エサ
アサリのむき身(水管→ベロ→ワタの順に付ける)
タックル補足タックルはカワハギ専用の極先調子に小型両軸、オモリは25〜30号の胴突き仕掛けが基本。針はハゲ針・吸わせ系を状況で替え、針交換が前提の釣りなのでハリス付き替え針を多めに。エサはアサリのむき身で、水管→ベロ→ワタの順に通して針先をワタに隠すのが定番の付け方。集寄(中オモリや派手なビーズ)を使うかどうかも日によって効き方が変わるので、外せるように組んでおくと対応が速い。
サイズ目安15〜25cm が標準、肝パンは 18cm 前後が最高品質、30cm超は稀
外道マダイ・ウマヅラハギ・イシダイ
食味・持ち帰りカワハギの本体は肝と言っても過言ではない。秋冬の肝パン個体の肝和え・肝醤油の薄造りは、釣り人がこの釣りに通う最大の理由だ。身も上品な白身で、煮付け・鍋・干物と外れがない。皮がスッと手で剥げる捌きやすさも家庭向き。肝は鮮度が命なので、氷をしっかり効かせて持ち帰ること。
初心者向け「釣れない時間も飽きない」のがカワハギの不思議なところで、エサの取られ方から推理する過程そのものが面白い。胴突き仕掛けは扱いやすく、竿とオモリさえ合っていれば初心者でも数枚は獲れる。当サイト集計では一人あたり中央値13匹・上位10%の好日は28匹以上(個人釣果ベース)。最初はタタキ→止めの基本動作だけ徹底し、アタリの出る「間」を体で覚えるのが近道だ。

運営者が釣って感じたカワハギのこと 無料

以下は自動集計データではなく、運営者本人が実際に竿を出して得た経験のメモです。特定の一日の記録ではなく、通ってきた中で分かったことをまとめています。

餌取り名人相手に、こちらから焦らして掛ける

運営者の経験メモ執筆: Cooker-fisher2026-07-27 時点

とにかく餌取り名人。いつの間にか餌だけ取られている。アサリの付け方は YouTube などで何度も練習したほうがいい。ゼロテンションなどいろいろなやり方があるので、そこは勉強する価値がある。それでも取られる。

仕掛けは種類を揃えておいたほうがいい。枝糸が長いもの・短いもの、掛け重視の針、食わせ重視の針。状況で当たりが変わるので、何種類か持っていないと打つ手が無くなる。

そして針はすぐ悪くなる。悪くなると掛かりが落ちる。もったいないけれど、頻繁に針を替えるのが結局いちばん釣果に効くというのが今の結論。

掛け方は、まずカワハギをとにかく焦らす。焦らしたあとで一瞬だけ食わせの間を与えて、そこを掛ける。ただ初心者のうちは掛かったかどうかを感じ取れないので、自分は食わせの間を何秒と決めて機械的に上げるようにしていた。感覚が育つまではそれでいい。あとは試行錯誤しかない。

大型が掛かると抜き上げでは上がらないので網が要る。もったいないのでバラさないように。

この釣行から言えること
  • 針は消耗品。掛かりが落ちる前に頻繁に替えるのが結局いちばん効く
  • 焦らす→一瞬の食わせの間→掛ける。感覚が育つまでは秒数を決めて機械的に上げる
  • 枝糸の長短・掛け重視/食わせ重視の針を何種類か持っておく

よくある質問

カワハギ釣果データから分かること

カワハギの旬はいつですか?

関東カワハギ船釣りの釣果は10〜12月に実績が集中しています。1月・9月も狙える時期です。 → エリア別のシーズン傾向を見る

関東でカワハギの船釣りができる主なエリアはどこですか?

関東カワハギ船釣りの主なエリアは久比里港(2004便)、長井港(811便)、金沢八景(503便)です。

カワハギの一日の釣果はどのくらいですか?

関東カワハギ船釣りの一日の釣果は8〜19匹が標準的なレンジです。中央値は13匹・上位10%の好日は28匹以上です。最高実績は168匹です(いずれも個人釣果ベース・船全体の合計数は除く)。

初心者でもカワハギ釣りは楽しめますか?

難易度は上級者向けの釣りです。エサ取りの名手相手の高度な駆け引きが醍醐味。腕の差が如実に出る釣りで、熟練者ほどはまります。関東では87船宿が出船実績あり。多くの船宿でレンタルタックルや仕掛けの購入が可能です。 → 初心者向けガイドを見る

カワハギ船釣りの基礎知識

カワハギの旬はいつ?

秋〜冬(10〜2月)が関東のベストシーズンです。夏から秋に栄養を蓄えた個体は肝が大きく膨らみ「キモパン」と呼ばれて珍重されます。12月初旬までは水温も下がりすぎず食いも活発で、肝も乳白色できれいな状態。冬本番は深場移動して数は減るが大型が期待できます。出典: tsurihack.comfish.shimano.com

カワハギの食べ方は?肝はどうする?

肝醤油の刺身(肝和え)が定番中の定番で、肝のまったり感と白身の上品な甘さが絶品です。他に煮付け・薄造り・昆布締め・鍋・フライなど。肝はキッチンペーパーで丁寧に水気を取り、すり潰して醤油と合わせます。新鮮な肝は生食推奨ですが、心配なら軽く湯通しでも美味。出典: tsurihack.com

カワハギ釣りの仕掛けと誘い方は?

アサリのむき身を3点掛けする胴突き仕掛けが定番です。誘いは「タタキ」(オモリ着底後に竿先を5〜6回上下に激しく動かす)と「聞き上げ」の組み合わせ。エサ取り名人と呼ばれるカワハギ相手には繊細なアタリの取り方が肝心で、慣れるほど釣果差が出る奥深い釣りです。出典: point-i.jphonda.co.jp

データについて