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カワハギカワハギ

0〜16匹
17〜34cm
今週 13便・6船宿

カワハギの船釣り釣果情報(関東)

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神奈川・東京・千葉・茨城・静岡の5県の船宿を横断集計しています。

今週の概況 無料

カワハギ
カワハギ(皮剥)今週の普通の状況。安定してはいる。 カワハギは今週13便の釣果報告がありました。潮回りや時合によって差が出やすい時期です。 可もなく不可もなく。腕の見せどころでもある。

直近7日間の釣果推移 無料

匹数上限(上ヒゲ)の7日推移

6/276/286/296/307/17/27/3
↓ 下降トレンド

7/3(金)の釣果 無料

エリア別の7/3(金)の釣果

船宿ランキング(今週)

1巳之助丸1〜16匹17〜32cm久比里港
2山下丸0〜15匹17〜34cm久比里港
3儀兵衛丸1〜8匹20〜28cm長井港
4池田丸0〜4匹22〜30cm腰越港
5増福丸1件御前崎港
6魚磯丸1件久料港

エリア別のカワハギ釣果情報

便数トップは久比里で、聖地・竹岡沖(1,713便と当サイト集計でも圧倒的)への最短ルート。三浦の長井(長井沖)、金谷葉山と続き、いずれも水深10〜25mの浅場の根周りを攻める。ポイントは竹岡沖・長井沖・鴨居沖が御三家だ。

★ 今週実績あり(5エリア)

過去実績あり(今週ゼロ・12エリア)を表示

旬カレンダー 無料

カワハギカワハギ
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
数釣
型釣
釣れ具合: なし 普通

※ 過去3年の関東船釣り釣果データより集計(2023年〜)

カワハギのシーズン傾向(エリア別)

最盛期は秋〜初冬。当サイトの過去3年・5,630便の集計では12月(1,034便)・11月に集中し、肝が大きくなる「肝パン」シーズンと重なる。1月(698便)まで好調が続き、春〜夏は便数が落ち着くが釣れ続ける。数狙いなら群れの活性が高い秋、肝目当てなら初冬——目的で時期を選べる釣りだ。

魚種ガイド 無料

カワハギの船釣り(関東)基本情報

釣り方「エサ取り名人」との知恵比べが身上の、ゲーム性最高峰のエサ釣り。胴突き3本針の仕掛けで底を取り、タタキ(竿を小刻みに振って仕掛けを暴れさせる)→ピタッと止めた瞬間の小さなアタリを聞き合わせで掛ける。ほかにも仕掛けをたるませて食わせる「タルマセ」、ゆっくり持ち上げて聞く「聞き釣り」と引き出しは多彩で、その日の食い方に合わせて誘いを替えられる人から釣っていく。アタリを出さずにアサリだけかすめ取る相手なので、エサの残り方から魚の付き方を読むのも面白さのうちだ。
タックル
竿
カワハギ専用 極先調子 1.7〜1.8m(感度最重視)
リール
小型両軸
ライン
PE 0.8〜1号
仕掛け
胴突き3本針(ハゲ針・吸わせ針)+オモリ25〜30号・替え針多め
エサ
アサリのむき身(水管→ベロ→ワタの順に付ける)
タックル補足タックルはカワハギ専用の極先調子に小型両軸、オモリは25〜30号の胴突き仕掛けが基本。針はハゲ針・吸わせ系を状況で替え、針交換が前提の釣りなのでハリス付き替え針を多めに。エサはアサリのむき身で、水管→ベロ→ワタの順に通して針先をワタに隠すのが定番の付け方。集寄(中オモリや派手なビーズ)を使うかどうかも日によって効き方が変わるので、外せるように組んでおくと対応が速い。
サイズ目安15〜25cm が標準、肝パンは 18cm 前後が最高品質、30cm超は稀
外道マダイ・ウマヅラハギ・イシダイ
食味・持ち帰りカワハギの本体は肝と言っても過言ではない。秋冬の肝パン個体の肝和え・肝醤油の薄造りは、釣り人がこの釣りに通う最大の理由だ。身も上品な白身で、煮付け・鍋・干物と外れがない。皮がスッと手で剥げる捌きやすさも家庭向き。肝は鮮度が命なので、氷をしっかり効かせて持ち帰ること。
初心者向け「釣れない時間も飽きない」のがカワハギの不思議なところで、エサの取られ方から推理する過程そのものが面白い。胴突き仕掛けは扱いやすく、竿とオモリさえ合っていれば初心者でも数枚は獲れる。当サイト集計では一人あたり中央値13匹・上位10%の好日は28匹以上(個人釣果ベース)。最初はタタキ→止めの基本動作だけ徹底し、アタリの出る「間」を体で覚えるのが近道だ。

よくある質問

カワハギ釣果データから分かること

カワハギの旬はいつですか?

関東カワハギ船釣りの釣果は10〜12月に実績が集中しています。1月・9月も狙える時期です。 → エリア別のシーズン傾向を見る

関東でカワハギの船釣りができる主なエリアはどこですか?

関東カワハギ船釣りの主なエリアは久比里港(1922便)、長井港(791便)、金沢八景(503便)です。

カワハギの一日の釣果はどのくらいですか?

関東カワハギ船釣りの一日の釣果は8〜20匹が標準的なレンジです。中央値は13匹・上位10%の好日は28匹以上です。最高実績は168匹です(いずれも個人釣果ベース・船全体の合計数は除く)。

初心者でもカワハギ釣りは楽しめますか?

難易度は上級者向けの釣りです。エサ取りの名手相手の高度な駆け引きが醍醐味。腕の差が如実に出る釣りで、熟練者ほどはまります。関東では87船宿が出船実績あり。多くの船宿でレンタルタックルや仕掛けの購入が可能です。 → 初心者向けガイドを見る

カワハギ船釣りの基礎知識

カワハギの旬はいつ?

秋〜冬(10〜2月)が関東のベストシーズンです。夏から秋に栄養を蓄えた個体は肝が大きく膨らみ「キモパン」と呼ばれて珍重されます。12月初旬までは水温も下がりすぎず食いも活発で、肝も乳白色できれいな状態。冬本番は深場移動して数は減るが大型が期待できます。出典: tsurihack.comfish.shimano.com

カワハギの食べ方は?肝はどうする?

肝醤油の刺身(肝和え)が定番中の定番で、肝のまったり感と白身の上品な甘さが絶品です。他に煮付け・薄造り・昆布締め・鍋・フライなど。肝はキッチンペーパーで丁寧に水気を取り、すり潰して醤油と合わせます。新鮮な肝は生食推奨ですが、心配なら軽く湯通しでも美味。出典: tsurihack.com

カワハギ釣りの仕掛けと誘い方は?

アサリのむき身を3点掛けする胴突き仕掛けが定番です。誘いは「タタキ」(オモリ着底後に竿先を5〜6回上下に激しく動かす)と「聞き上げ」の組み合わせ。エサ取り名人と呼ばれるカワハギ相手には繊細なアタリの取り方が肝心で、慣れるほど釣果差が出る奥深い釣りです。出典: point-i.jphonda.co.jp

データについて