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アマダイアマダイ

0〜6匹
20〜52cm
今週 17便・10船宿

アマダイの船釣り釣果情報(関東)

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神奈川・東京・千葉・茨城・静岡の5県の船宿を横断集計しています。

今週の概況 無料

アマダイ
アマダイ(甘鯛)今週の普通の状況。安定してはいる。 アマダイは今週17便の釣果報告がありました。潮回りや時合によって差が出やすい時期です。 可もなく不可もなく。腕の見せどころでもある。

直近7日間の釣果推移 無料

匹数上限(上ヒゲ)の7日推移

8/108/118/128/138/148/158/16
↑ 上昇トレンド

8/16(日)の釣果 無料

エリア別の8/16(日)の釣果

船宿ランキング(今週)

1まなぶ丸0〜6匹25〜35cm片瀬漁港
2ゆうせい丸0〜5匹25〜33cm片瀬漁港
3巳之助丸2〜3匹25〜52cm久比里港
4池田丸0〜2匹20〜36cm腰越港
5庄治郎丸0〜1匹31〜45cm平塚港
6喜久丸0〜1匹25〜39cm腰越港
7啓秀丸1件福田港
8光義丸2件早川漁港

エリア別のアマダイ釣果情報

便数トップは久比里で、主戦場の剣崎沖(822便)に近い。葉山(葉山沖)・平塚茅ヶ崎と相模湾勢が主力で、攻める水深は50〜80m。遠征なら日立久慈もサイズ中央値45cmと型がいい(当サイト集計)。

★ 今週実績あり(7エリア)

過去実績あり(今週ゼロ・18エリア)を表示

旬カレンダー 無料

アマダイアマダイ
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
数釣
型釣
釣れ具合: なし 普通

※ 過去3年の関東船釣り釣果データより集計(2023年〜)

アマダイのシーズン傾向(エリア別)

秋〜冬が本番。当サイトの過去3年・4,170便の集計では9月に立ち上がり、12月(567便)・1月(592便)と真冬に向けてピークを迎える。5〜8月は便数が大きく減り、6月(106便)が端境期。寒くなるほど脂が乗って食味も上がるので、釣期と旬が一致する冬の釣り物の代表格だ。

魚種ガイド 無料

アマダイの船釣り(関東)基本情報

釣り方泥まじりの砂底に巣穴を掘って棲む魚を、天秤吹き流しのオキアミで狙う冬の相模湾名物。オモリが着底したら糸フケを取って1mほど上げ、そこから「動と静」の誘いを織り交ぜる——竿をゆっくり大きく持ち上げてゆっくり下ろす誘い上げと、オモリで底をトントンと小突いて砂煙を立てる誘いが二本柱だ。潮で船が流されるたびに底を取り直し、常にエサを底上50cm〜1mの食いゾーンに置き続けられる人が釣る。外道も高級魚(オニカサゴ・ホウボウなど)が多く、五目的な楽しさもある。
タックル
天秤エサ釣り(ノーマル)
竿
2.0〜2.4m、7:3調子
リール
電動リール推奨
ライン
PE2号、200m以上
仕掛け
天秤+オモリ80〜100号(船宿指定)+捨てイト20cm+フロロハリス2〜3号 全長2m 2本針
エサ
オキアミ(大粒2L〜3L)※コマセは使わない
ライトアマダイ
竿
1.8〜2.1m、7:3 ライトゲームロッド
リール
小型両軸・小型電動
ライン
PE 2号以内
仕掛け
天秤+オモリ40〜60号+フロロハリス2〜3号 全長2m 2本針
エサ
オキアミ(大粒2L〜3L)※コマセは使わない
タックル補足仕掛けは全長2m前後・フロロ2〜3号の2本針吹き流しで、エサは大粒オキアミを真っ直ぐ付ける(コマセは使わない)。オモリは船宿指定で、ノーマルタックルなら80〜100号(PE3号以上)、ライトなら40〜60号(PE2号以下)が目安。水深は40〜80mと深めなので小型電動が楽だが、手巻きでも成立する。底の取り直しが多い釣りなので、置き竿より手持ちが断然有利だ。
サイズ目安25〜45cm。高級魚で秋〜冬が特に大型
外道イトヨリダイ・レンコダイ・ホウボウ
食味・持ち帰り京料理で珍重される高級魚。身は水分が多く柔らかいので、軽く塩を振って水分を抜いてから調理するのが共通のコツだ。鱗を立てて揚げる「松笠揚げ」はサクサクの鱗ごと食べられる名物料理で、昆布締め・若狭焼きと並ぶ三大定番。釣り人だけが味わえる鮮度の一夜干しも絶品。
初心者向け誘いはシンプルで、「底を取って1m上げ、ゆっくり上げ下げ」さえできれば初挑戦でもチャンスは十分。アタリは明確で、掛かってからのやり取りも難しくない。当サイト集計では一人あたり中央値5匹・上位10%の好日は10匹以上(個人釣果ベース)。数は出ないが外道も含めて土産が高級魚ぞろいなので、食味重視の人に一番勧めたい釣りだ。

運営者が釣って感じたアマダイのこと 無料

以下は自動集計データではなく、運営者本人が実際に竿を出して得た経験のメモです。特定の一日の記録ではなく、通ってきた中で分かったことをまとめています。

砂煙で気づかせる釣り。何が交じるかでタナが合っているか分かる

運営者の経験メモ執筆: Cooker-fisher2026-07-27 時点

アマダイは、オモリを落としてから数回、底の砂を叩くところから始める。そうやって砂煙を巻き上げて、アマダイに「変なものが来た」と認識させる。そこから餌を見つけさせて食わせる、という組み立て。いきなり待つ釣りではない。

面白いのが、交じってくる魚でタナが合っているかが分かること。タナが合っていないとカレイ系が来て、合っているときはきれいなメバル系が来る、というのが自分の実感だった。名前をうろ覚えだったので当サイトの記録を確認したら、前者はムシガレイで、表記ゆれを含めて約310件と外道の中でもかなり多い。後者は沖メバル・ウスメバル(合わせて約50件)だった。ムシガレイは砂泥底に張り付いている魚なので、オモリを底に置きっぱなしにしていると出る。同じ理屈でガンゾウビラメ(141件)も来る。納得のいく話だった。

他に交じるのは、記録上だとイトヨリ783件、オニカサゴ693件、シロアマダイ505件、ホウボウ432件、キダイ302件、カイワリ281件、ムシガレイ257件あたり。実際に釣っているとサメやエイも来る。こいつらが掛かるとしばらく時間を取られる。

アマダイ本体のアタリは、巻き上げの途中で2回か3回ほど反応してくる感じ。それ以外は意外とおとなしい魚で、青物のように暴れ続けることはない。そのぶん高級魚なので、釣る価値は十分にある。

この釣行から言えること
  • まず底の砂を数回叩いて砂煙を立て、気づかせてから食わせる
  • ムシガレイが来たらタナが低い合図。沖メバルが来ていればタナは合っている
  • 本命のアタリは巻き上げ中に2〜3回。それ以外はおとなしい

よくある質問

アマダイ釣果データから分かること

アマダイの旬はいつですか?

関東アマダイ船釣りの釣果は10〜3月に実績が集中しています。4月・9月も狙える時期です。 → エリア別のシーズン傾向を見る

関東でアマダイの船釣りができる主なエリアはどこですか?

関東アマダイ船釣りの主なエリアは久比里港(1079便)、葉山あぶずり港(843便)、平塚港(639便)です。

アマダイの一日の釣果はどのくらいですか?

関東アマダイ船釣りの一日の釣果は3〜8匹が標準的なレンジです。中央値は5匹・上位10%の好日は10匹以上です。最高実績は79匹です(いずれも個人釣果ベース・船全体の合計数は除く)。

初心者でもアマダイ釣りは楽しめますか?

難易度は中級者向けの釣りです。深場を狙う高級魚。丁寧な底取りとゆっくりした誘い上げが重要で、釣れたときの喜びは大きいです。関東では105船宿が出船実績あり。多くの船宿でレンタルタックルや仕掛けの購入が可能です。 → 初心者向けガイドを見る

データについて