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神奈川・東京・千葉・茨城・静岡の5県の船宿を横断集計しています。
実績トップは沼津沖(962便)で、夜のイカメタル便が中心。三浦半島では剣崎沖・城ヶ島沖が日中便の定番で、湘南の葉山沖・小網代沖も春の浅場シーズンに強い。日中便で攻める水深は25〜70mが中心。夏に大型を狙うなら鹿島の半夜便という選択肢もある。
★ 今週実績あり(14エリア)
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | |
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| 数釣 | ||||||||||||
| 型釣 |
※ 過去3年の関東船釣り釣果データより集計(2023年〜)
マルイカの最盛期はエリアで大きく異なる。葉山・小網代など三浦半島エリアは春〜初夏(4〜7月)の日中便がピークで、当サイトの過去3年・3,972便の集計でも6月(651便)・5月(607便)に報告が集中する。一方沼津は冬(12〜2月)と真夏(8月)に夜便が好調で、ほぼ通年遊べる。鹿島は夏(7〜9月)限定の半夜便ながら、当サイト集計でサイズ中央値40cmと全エリア最大の型が出る。端境期の10月(月間18便)を除けば、関東では一年のどこかで必ずマルイカを狙える——時期で行き先を変えるのがこの釣りの正解だ。 月ごとの詳しい振り返りは「2026年5月 マルイカ釣果月報」で読める。
船釣り全般の Q&A(服装・船酔い・予約・ライフジャケット等)はよくある質問ページにまとめています。
関東マルイカ船釣りの釣果は5〜7月に実績が集中しています。2〜4月も狙える時期です。 → エリア別のシーズン傾向を見る
関東マルイカ船釣りの主なエリアは沼津内港(994便)、葉山あぶずり港(740便)、小網代港(528便)です。
関東マルイカ船釣りの一日の釣果は14〜43匹が標準的なレンジです。中央値は26匹・上位10%の好日は67匹以上です。最高実績は277匹です(いずれも個人釣果ベース・船全体の合計数は除く)。
難易度は上級者向けの釣りです。直結仕掛けの操作が独特でテクニカルな釣り。習得に時間がかかりますが、釣れると病みつきになります。関東では58船宿が出船実績あり。多くの船宿でレンタルタックルや仕掛けの購入が可能です。 → 初心者向けガイドを見る
関東のマルイカ(ケンサキイカ)は1〜8月まで長く楽しめますが、浅場で数がまとまる5〜7月がハイシーズンです。東京湾周辺では6月前半が竿頭40杯級の好調期となります。型を狙うなら晩冬〜春先、数を狙うなら初夏が定石です。出典: kawamaru.info、tsurinews.jp
直結はスッテを直接幹糸に結ぶ仕掛けで操作性とアタリ感度が抜群だがバラシ多め、ブランコはエダス付きでバレにくいが感度は劣る、直ブラはその中間。初心者は手返しとバレにくさを両立できる直ブラから始めるのがおすすめ。スッテ間隔100〜120cmが主流です。出典: tsurihack.com、kawamaru.info
1.5m前後のショート専用ロッド+小型ベイトリール(または小型電動)が定番です。ミチイトはPE0.8〜2号を150〜200m、オモリは40〜60号。直結仕掛け派は電動リールが有利。スッテとアタリの違和感を取るための高感度な穂先が釣果を分けるテクニカルな釣りです。出典: kawamaru.info