小さいぶんアタリが分かりにくい。専用竿は効く
マルイカはとにかく個体が小さいので、アタリが分かりにくい。ただ、繊細なアタリでも専用竿なら検知できる。ここは道具でちゃんと差が出るところだと思う。アピールはしっかり入れる。
誘いの組み立て自体はスルメやヤリと近くて、落として反応を見て、無ければ少し巻いて同じことを繰り返す。
交じる相手が他のイカと違うのも特徴で、当サイトの記録ではマルイカ狙いの便の12%でムギイカが一緒に上がっていた。ヤリやスルメが交じるのはそれぞれ3%・2%程度なので、マルイカの船はマルイカとムギイカの釣りという色分けになっている。
イカ全般に言えることだけど、針に返しが無いのでとにかくバレやすい。巻き上げ速度は一定に保つ。取り込みのときも糸が戻らないように注意する。それでもバレる。
- 小さいアタリを取るために専用竿は効く。アピールはしっかり
- 交じるのは主にムギイカ(約12%)。ヤリ・スルメはほとんど交じらない
- 返しが無いので巻き上げは一定速度。取り込みで糸を戻さない