トップ › マルイカ
★ 今週実績あり(10エリア)
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 数釣 | ||||||||||||
| 型釣 |
※ 過去3年の関東船釣り釣果データより集計(2023〜2025年)
船釣り全般の Q&A(服装・船酔い・予約・ライフジャケット等)はよくある質問ページにまとめています。
関東マルイカ船釣りの釣果は3〜7月に実績が集中しています。2月・8月も狙える時期です。
関東マルイカ船釣りの主なエリアは沼津内港(976便)、葉山あぶずり港(679便)、小網代港(469便)です。
関東マルイカ船釣りの一日の釣果は13〜42匹が標準的なレンジです。最高実績は277匹です。
難易度は上級者向けの釣りです。直結仕掛けの操作が独特でテクニカルな釣り。習得に時間がかかりますが、釣れると病みつきになります。関東では30船宿が出船実績あり。多くの船宿でレンタルタックルや仕掛けの購入が可能です。
関東のマルイカ(ケンサキイカ)は1〜8月まで長く楽しめますが、浅場で数がまとまる5〜7月がハイシーズンです。東京湾周辺では6月前半が竿頭40杯級の好調期となります。型を狙うなら晩冬〜春先、数を狙うなら初夏が定石です。出典: kawamaru.info、tsurinews.jp
直結はスッテを直接幹糸に結ぶ仕掛けで操作性とアタリ感度が抜群だがバラシ多め、ブランコはエダス付きでバレにくいが感度は劣る、直ブラはその中間。初心者は手返しとバレにくさを両立できる直ブラから始めるのがおすすめ。スッテ間隔100〜120cmが主流です。出典: tsurihack.com、kawamaru.info
1.5m前後のショート専用ロッド+小型ベイトリール(または小型電動)が定番です。ミチイトはPE0.8〜2号を150〜200m、オモリは40〜60号。直結仕掛け派は電動リールが有利。スッテとアタリの違和感を取るための高感度な穂先が釣果を分けるテクニカルな釣りです。出典: kawamaru.info