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マルイカマルイカ

1〜59匹
10〜35cm
今週 43便・15船宿

マルイカの船釣り釣果情報(関東)

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神奈川・東京・千葉・茨城・静岡の5県の船宿を横断集計しています。

今週の概況 無料

マルイカ
マルイカ(丸烏賊)難しい季節だが一定の釣果がある。 マルイカは今週43便の釣果報告がありました。潮回りや時合によって差が出やすい時期です。 難しい季節だが可能性はゼロではない。

直近7日間の釣果推移 無料

匹数上限(上ヒゲ)の7日推移

6/276/286/296/307/17/27/3
↑ 上昇トレンド

7/3(金)の釣果 無料

エリア別の7/3(金)の釣果

船宿ランキング(今週)

1ふじ丸5〜140匹戸田港
2喜平治丸2〜59匹15〜35cm松輪間口港
3大和丸1〜47匹15〜28cm小網代港
4たいぞう丸1〜47匹13〜35cm葉山あぶずり港
5瀬戸丸2〜44匹13〜33cm松輪江奈港
6翔太丸1〜42匹15〜30cm小網代港
7志平丸2〜42匹16〜30cm佐島
8山天丸1〜41匹13〜30cm久比里港

エリア別のマルイカ釣果情報

実績トップは沼津沖(962便)で、夜のイカメタル便が中心。三浦半島では剣崎沖・城ヶ島沖が日中便の定番で、湘南の葉山沖小網代沖も春の浅場シーズンに強い。日中便で攻める水深は25〜70mが中心。夏に大型を狙うなら鹿島の半夜便という選択肢もある。

★ 今週実績あり(14エリア)

過去実績あり(今週ゼロ・4エリア)を表示

旬カレンダー 無料

マルイカマルイカ
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
数釣
型釣
釣れ具合: なし 普通

※ 過去3年の関東船釣り釣果データより集計(2023年〜)

マルイカのシーズン傾向(エリア別)

マルイカの最盛期はエリアで大きく異なる。葉山小網代など三浦半島エリアは春〜初夏(4〜7月)の日中便がピークで、当サイトの過去3年・3,972便の集計でも6月(651便)・5月(607便)に報告が集中する。一方沼津は冬(12〜2月)と真夏(8月)に夜便が好調で、ほぼ通年遊べる。鹿島は夏(7〜9月)限定の半夜便ながら、当サイト集計でサイズ中央値40cmと全エリア最大の型が出る。端境期の10月(月間18便)を除けば、関東では一年のどこかで必ずマルイカを狙える——時期で行き先を変えるのがこの釣りの正解だ。 月ごとの詳しい振り返りは「2026年5月 マルイカ釣果月報」で読める。

魚種ガイド 無料

マルイカの船釣り(関東)基本情報

釣り方マルイカは小型のケンサキイカの関東での呼び名で、腕の差が釣果に最も出る船釣りのひとつ。アタリは穂先にわずかに出る「ムズッ」「フワッ」という変化だけで、これを見逃すと乗らない。日中便(三浦・葉山など)の基本は、スッテを底まで沈めて竿を小刻みに振る「タタキ」で誘い、オモリを底に着けたまま糸を張らず緩めずに保つ「ゼロテン(ゼロテンション)」で止めた数秒の穂先変化を掛けにいく釣りだ。仕掛けは感度と手返しの「直結」、掛けたイカが外れにくい「直ブラ」、乗せ重視で入門向きの「ブランコ」の3系統。一方、沼津などの夜便はメタルスッテ1つ+浮きスッテ1本のイカメタルが主流で、シャクリと止めで誘って繊細なアタリを取る。出船時間帯はエリアで分かれ、当サイトの集計では三浦半島・葉山は朝出船の日中便、沼津・鹿島は夜便・半夜便が中心となっている。
タックル
日中・多点スッテ(三浦・葉山・小網代など)
竿
マルイカ専用 先調子 1.4〜1.7m(ゼロテン対応穂先)
リール
小型両軸(小型電動も可)
ライン
PE 0.8号前後 150m
仕掛け
直結/直ブラ スッテ5〜7本(間隔100〜120cm)+オモリ30〜60号を水深で使い分け
エサ
スッテ(エサ不要)
夜・イカメタル(沼津の夜便)
竿
イカメタル専用ロッド(鋭敏な穂先)
リール
小型スピニング or 小型ベイト
ライン
PE 0.4〜0.8号 150m+フロロリーダー2〜3.5号
仕掛け
メタルスッテ8〜12号+浮きスッテ1本(直ブラ式)
エサ
スッテ(エサ不要)
タックル補足どの港から乗るかで仕掛けが別物になるのがマルイカの注意点。三浦・葉山系の日中便は多点スッテ(直結・直ブラ)で、オモリ30〜60号を水深に合わせて使い分ける。スッテは5〜7本・間隔100〜120cmが標準で、カラーローテーション用の予備を多めに持ち込みたい。直結はイカが暴れると外れやすいため、取り込みは一定速度で巻き続けるのがコツ。沼津の夜便はイカメタル(メタルスッテ8〜12号)でタックルごと別物になるので、予約時に船宿へ仕掛けの指定を確認するのが確実だ。
サイズ目安胴長20〜30cm が中心(当サイト集計の中央値28cm)
外道ヤリイカ・スルメイカ・スミイカ
食味・持ち帰りケンサキイカは「イカの女王」と呼ばれる高級イカで、ねっとりした強い甘みはイカ類でも屈指。鮮度落ちが早いので、釣れたらすぐ海水氷で締めて持ち帰るのが鉄則だ。定番は刺身・沖漬け・一夜干しで、船上で漬けダレに沈める沖漬けは釣り人だけの特権。ヤリイカスルメイカと釣り比べて、食味の違いを楽しむのも一興だ。
初心者向け最初の1杯までのハードルは高めだが、ブランコ仕掛けなら置き竿でも乗ることがあり入門できる。レンタルタックルのある船宿を選び、まず「オモリを底から離さない」ことだけ意識すれば形になる。隣の常連の手返しを間近で観察できるのも乗合船ならではの上達近道。当サイト集計では一人あたり中央値25匹・上位10%の好日は67匹以上、過去最高は277匹(個人釣果ベース)と、数釣りの夢もある。

よくある質問

マルイカ釣果データから分かること

マルイカの旬はいつですか?

関東マルイカ船釣りの釣果は5〜7月に実績が集中しています。2〜4月も狙える時期です。 → エリア別のシーズン傾向を見る

関東でマルイカの船釣りができる主なエリアはどこですか?

関東マルイカ船釣りの主なエリアは沼津内港(994便)、葉山あぶずり港(740便)、小網代港(528便)です。

マルイカの一日の釣果はどのくらいですか?

関東マルイカ船釣りの一日の釣果は14〜43匹が標準的なレンジです。中央値は26匹・上位10%の好日は67匹以上です。最高実績は277匹です(いずれも個人釣果ベース・船全体の合計数は除く)。

初心者でもマルイカ釣りは楽しめますか?

難易度は上級者向けの釣りです。直結仕掛けの操作が独特でテクニカルな釣り。習得に時間がかかりますが、釣れると病みつきになります。関東では58船宿が出船実績あり。多くの船宿でレンタルタックルや仕掛けの購入が可能です。 → 初心者向けガイドを見る

マルイカ船釣りの基礎知識

マルイカのシーズンは?

関東のマルイカ(ケンサキイカ)は1〜8月まで長く楽しめますが、浅場で数がまとまる5〜7月がハイシーズンです。東京湾周辺では6月前半が竿頭40杯級の好調期となります。型を狙うなら晩冬〜春先、数を狙うなら初夏が定石です。出典: kawamaru.infotsurinews.jp

直結・直ブラ・ブランコの違いは?

直結はスッテを直接幹糸に結ぶ仕掛けで操作性とアタリ感度が抜群だがバラシ多め、ブランコはエダス付きでバレにくいが感度は劣る、直ブラはその中間。初心者は手返しとバレにくさを両立できる直ブラから始めるのがおすすめ。スッテ間隔100〜120cmが主流です。出典: tsurihack.comkawamaru.info

マルイカ専用タックルとは?

1.5m前後のショート専用ロッド+小型ベイトリール(または小型電動)が定番です。ミチイトはPE0.8〜2号を150〜200m、オモリは40〜60号。直結仕掛け派は電動リールが有利。スッテとアタリの違和感を取るための高感度な穂先が釣果を分けるテクニカルな釣りです。出典: kawamaru.info

データについて