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マダイマダイ

0〜10匹
40〜66cm
今週 97便・54船宿

マダイの船釣り釣果情報(関東)

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神奈川・東京・千葉・茨城・静岡の5県の船宿を横断集計しています。

今週の概況 無料

マダイ
マダイ(真鯛)今週の普通の状況。安定してはいる。 マダイは今週97便の釣果報告がありました。潮回りや時合によって差が出やすい時期です。 可もなく不可もなく。腕の見せどころでもある。

直近7日間の釣果推移 無料

匹数上限(上ヒゲ)の7日推移

6/276/286/296/307/17/27/3
→ 横ばい

7/3(金)の釣果 無料

エリア別の7/3(金)の釣果

船宿ランキング(今週)

1富士丸3〜12匹0.4〜2.4kg大原港
2三次郎丸0〜10匹0.4〜1.8kg飯岡港
3新幸丸0〜9匹0.3〜4.7kg大原港
4梅花丸0〜9匹0.3〜2.4kg飯岡港
5大春丸0〜9匹0.4〜4.9kg鹿島港
6日正丸1〜8匹0.3〜2.6kg日立久慈港
7義心丸0〜8匹0.3〜4.3kg鹿島港
8幸栄丸0〜7匹0.3〜6.5kg鹿島港

エリア別のマダイ釣果情報

便数トップは飯岡で、一つテンヤで数型とも狙える外房の看板(一人あたり中央値9匹は主要エリア最多)。隣の大原はテンヤ発祥の聖地。松輪江奈は乗っ込みコマセの本場で、御前崎(サイズ中央値64cm)・日立久慈(同79cm)は型狙いの遠征先として価値がある。ポイントは鹿島南沖(565便)・剣崎沖・久里浜沖に実績が集中。

★ 今週実績あり(30エリア)

過去実績あり(今週ゼロ・36エリア)を表示

旬カレンダー 無料

マダイマダイ
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
数釣
型釣
釣れ具合: なし 普通

※ 過去3年の関東船釣り釣果データより集計(2023年〜)

マダイのシーズン傾向(エリア別)

乗っ込み(4〜6月)と落ちダイ(10〜12月)が二大ピーク。当サイトの過去3年・14,846便の集計でも5月(2,147便)が最多だ。ただしピークはエリアで大きくずれ、御前崎日立久慈は11月が年間最多で、秋に型も数も伸びる。特に日立久慈は当サイト集計のサイズ中央値79cmと、関東屈指の大ダイ場になっている。春の桜鯛か、秋の大判か——時期と行き先の組み合わせで狙いを変えられる。 月ごとの詳しい振り返りは「2026年5月 マダイ釣果月報」で読める。

魚種ガイド 無料

マダイの船釣り(関東)基本情報

釣り方マダイは関東で最も釣法のエリア色が濃い魚。東京湾口(松輪・久里浜)・相模湾・内房は長ハリスの「コマセマダイ」、外房の大原は「一つテンヤ」の発祥地、茨城(鹿島・大洗・日立)はテンヤ、そしてタイラバはほぼ全エリアに広がった。コマセは船長の指示ダナ厳守が絶対で、ビシを指示ダナの5〜6m下まで沈めてコマセを振り出し、タナに戻して待つ——警戒心の強いマダイを長ハリスの先のオキアミで食わせる繊細な釣り。テンヤは活きエビを餌に、フォール中の小さなアタリへ即合わせで掛けにいくゲーム性の高い釣りで、タイラバは底から一定速度で巻くだけとシンプル。どの釣法の船に乗るかで道具がまったく変わるので、予約時の確認が必須だ。
タックル
コマセ(東京湾・相模湾・内房)
竿
マダイ専用 2.7〜3.0m、5:5〜6:4 胴調子
リール
中型電動(小型電動でも可)
ライン
PE 3〜4号
仕掛け
腕長45〜50cmテンビン+クッションゴム1.5〜2mm×1m+フロロハリス 3〜4号 8〜12m 1本針(久里浜6〜8m/剣崎8〜10m/相模湾8m)
エサ
オキアミL(置き竿)/アミコマセ(手持ち)
一つテンヤ(外房・大原)
竿
一つテンヤ専用 2.2〜2.5m、8:2〜7:3 MH(深場はH)
リール
スピニング 2500〜3000番
ライン
PE 0.6〜0.8号 150〜200m
仕掛け
一つテンヤ 3〜20号(船宿指定)+フロロリーダー 3〜5号 1.5〜3m
エサ
冷凍エビ(船宿配布・解凍必要)
テンヤマダイ(茨城・大洗/鹿島)
竿
テンヤマダイ専用 2.2〜2.5m、MH
リール
スピニング 3000番前後
ライン
PE 0.8〜1号
仕掛け
テンヤ(船宿指定号数)+フロロリーダー 3〜4号
エサ
エビ(船宿配布)
タイラバ(各エリア)
竿
タイラバ専用 6ft台後半、ML〜M(〜100g)
リール
ベイト 100〜200番
ライン
PE 0.8〜1号 200m以上
仕掛け
タイラバ 60〜100g+フロロリーダー 3〜4号 2〜4.5m
エサ
タイラバ(ネクタイ+スカート)
タックル補足コマセマダイのハリスは8〜12mの長さが標準で、剣崎・松輪では4号10m前後の2段テーパー仕掛けにガン玉を打つ組み方が定番。クッションゴム1.5〜2mmを忘れずに。一つテンヤはテンヤ3〜10号を潮と水深で使い分け、餌の活きサルエビは親針を尾の下側に抜いて真っ直ぐ付けるのが基本。大原は固定式テンヤで即合わせ、というように同じテンヤでも港ごとに流儀があるので、迷ったら船長の指定に従うのが最短ルートだ。
サイズ目安30〜60cm 中心、50cm超で大ダイ、80cm超は年一クラス
外道アジ・カワハギ・ヒラマサ・ヒラメ
食味・持ち帰り言わずと知れた祝い魚。刺身・塩焼き・鯛めし・かぶと煮と捨てる場所がない。乗っ込み期の「桜鯛」は見た目も華やかで春の釣りの楽しみのひとつ。大型は2〜3日寝かせると旨味が増すので、釣った当日は半身だけ刺身にして残りを熟成に回すのが釣り人の定番だ。
初心者向け入門ならタイラバか一つテンヤがおすすめ。どちらもルアー感覚で道具がシンプル、「底を取って巻く」が基本動作なので初日から釣りになる。コマセマダイは指示ダナを守るだけでもチャンスがある。当サイト集計では一人あたり中央値4匹・過去最高76匹(個人釣果ベース)。数は多くないが、一枚の価値が大きい「獲った感」を最初に味わえる釣りだ。

よくある質問

マダイ釣果データから分かること

マダイの旬はいつですか?

関東マダイ船釣りの釣果は4〜5月に実績が集中しています。3月・6月・9〜11月も狙える時期です。 → エリア別のシーズン傾向を見る

関東でマダイの船釣りができる主なエリアはどこですか?

関東マダイ船釣りの主なエリアは飯岡港(2469便)、松輪江奈港(2041便)、御前崎港(1818便)です。

マダイの一日の釣果はどのくらいですか?

関東マダイ船釣りの一日の釣果は2〜7匹が標準的なレンジです。中央値は4匹・上位10%の好日は13匹以上です。最高実績は76匹です(いずれも個人釣果ベース・船全体の合計数は除く)。

初心者でもマダイ釣りは楽しめますか?

難易度は中級者向けの釣りです。コマセを使ったビシ釣りが主流。繊細なアタリを取る楽しさがあり、釣れたときの達成感は格別です。関東では208船宿が出船実績あり。多くの船宿でレンタルタックルや仕掛けの購入が可能です。 → 初心者向けガイドを見る

マダイ船釣りの基礎知識

コマセビシ釣りと一つテンヤの違いは?

コマセビシはアミコマセで魚を寄せて長いハリスのオキアミを食わせる釣り、一つテンヤは3〜20号のテンヤにエビを付けて底を取り誘いをかける釣りです。神奈川県では条例によりマダイはコマセビシ釣りのみ認められているため、テンヤは外房・内房中心となります。乗船する船宿の釣法を必ず確認しましょう。出典: chiba-baikamaru.comhonda.co.jp

マダイの乗っ込みシーズンとは?

産卵のために浅場にマダイが集まる4〜6月の時期を「乗っ込み」と呼び、年間で最も大型が期待できるベストシーズンです。婚姻色で黒みがかったオスや5〜6kg級、稀に10kg超も上がります。秋(9〜11月)の落ちダイは型はやや小ぶりですが数釣りが楽しめる季節です。出典: chiba-baikamaru.comfish.shimano.com

マダイのおいしい食べ方は?

刺身・カルパッチョ・鯛めし・潮汁・塩焼きが定番です。釣り上げてすぐに血抜きと神経締めをしておくと身質が長持ちし、3〜4日寝かせた熟成刺身は旨味が乗ります。アラは丁寧に湯引きして潮汁にするとお吸い物として絶品です。皮目はバーナーで炙る霜造りもおすすめ。出典: point-i.jp

データについて