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★ 今週実績あり(48エリア)
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| 数釣 | ||||||||||||
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※ 過去3年の関東船釣り釣果データより集計(2023〜2025年)
船釣り全般の Q&A(服装・船酔い・予約・ライフジャケット等)はよくある質問ページにまとめています。
関東マダイ船釣りの釣果は4〜5月に実績が集中しています。1月・3月・6〜12月も狙える時期です。
関東マダイ船釣りの主なエリアは御前崎港(2937便)、飯岡港(2394便)、松輪江奈港(1971便)です。
関東マダイ船釣りの一日の釣果は3〜10匹が標準的なレンジです。最高実績は189匹です。
難易度は中級者向けの釣りです。コマセを使ったビシ釣りが主流。繊細なアタリを取る楽しさがあり、釣れたときの達成感は格別です。関東では140船宿が出船実績あり。多くの船宿でレンタルタックルや仕掛けの購入が可能です。
コマセビシはアミコマセで魚を寄せて長いハリスのオキアミを食わせる釣り、一つテンヤは3〜20号のテンヤにエビを付けて底を取り誘いをかける釣りです。神奈川県では条例によりマダイはコマセビシ釣りのみ認められているため、テンヤは外房・内房中心となります。乗船する船宿の釣法を必ず確認しましょう。出典: chiba-baikamaru.com、honda.co.jp
産卵のために浅場にマダイが集まる4〜6月の時期を「乗っ込み」と呼び、年間で最も大型が期待できるベストシーズンです。婚姻色で黒みがかったオスや5〜6kg級、稀に10kg超も上がります。秋(9〜11月)の落ちダイは型はやや小ぶりですが数釣りが楽しめる季節です。出典: chiba-baikamaru.com、fish.shimano.com
刺身・カルパッチョ・鯛めし・潮汁・塩焼きが定番です。釣り上げてすぐに血抜きと神経締めをしておくと身質が長持ちし、3〜4日寝かせた熟成刺身は旨味が乗ります。アラは丁寧に湯引きして潮汁にするとお吸い物として絶品です。皮目はバーナーで炙る霜造りもおすすめ。出典: point-i.jp