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イサキイサキ

0〜123匹
15〜42cm
今週 104便・41船宿

イサキの船釣り釣果情報(関東)

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神奈川・東京・千葉・茨城・静岡の5県の船宿を横断集計しています。

今週の概況 無料

イサキ
イサキ(伊佐木)旬だが今週は中位の釣れ具合。 イサキは今週104便の釣果報告がありました。潮回りや時合によって差が出やすい時期です。 型狙いに絞ると満足度が高まりそう。丁寧な釣りが鍵。

直近7日間の釣果推移 無料

匹数上限(上ヒゲ)の7日推移

6/276/286/296/307/17/27/3
↑ 上昇トレンド

7/3(金)の釣果 無料

エリア別の7/3(金)の釣果

船宿ランキング(今週)

1伝五郎丸10〜142匹18〜35cm松輪江奈港
2米元釣船店31〜123匹20〜32cm金沢八景
3瀬戸丸7〜119匹19〜39cm松輪江奈港
4平作丸18〜100匹20〜40cm久里浜港
5大松丸20〜100匹16〜35cm松輪江奈港
6成銀丸12〜100匹15〜35cm松輪江奈港
7新徳丸25〜100匹20〜38cm松輪江奈港
8正海丸12〜100匹23〜35cm松輪江奈港

エリア別のイサキ釣果情報

御三家は剣崎沖(327便)・洲崎沖・久里浜沖。港では大原御前崎松輪江奈が便数上位で、数なら松輪(一人あたり中央値55匹)と洲崎(同50匹)が当サイト集計の双璧。久里浜は秋まで便が続くのが特徴だ。

★ 今週実績あり(22エリア)

過去実績あり(今週ゼロ・15エリア)を表示

旬カレンダー 無料

イサキイサキ
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
数釣
型釣
釣れ具合: なし 普通

※ 過去3年の関東船釣り釣果データより集計(2023年〜)

イサキのシーズン傾向(エリア別)

シーズンは極端に初夏型。当サイトの過去3年・3,774便の集計では6月が1,084便と突出し、5〜7月の3か月に全体の6割が集中する。まさに「梅雨イサキ」の名の通りで、産卵前で脂が乗る時期と重なる。秋以降も久里浜などで細く続くが、本気で狙うなら6月を外す理由がない。 月ごとの詳しい振り返りは「2026年5月 イサキ釣果月報」で読める。

魚種ガイド 無料

イサキの船釣り(関東)基本情報

釣り方初夏の風物詩「梅雨イサキ」。群れで回遊する魚をコマセで足止めし、ウィリー仕掛けで多点掛けを狙う数釣りだ。最大のキモはタナ取りで、イサキは海面からタナを取る——道糸のマーカーを正確に数え、指示された層(例えば海面から17〜12m)を仕掛けの全長分シャクリ上げながら探る。コマセは撒きすぎないのが剣崎流で、ビシに6〜7分目だけ詰めて少量ずつ振り、群れを船下に留め続ける。食いが立てば3本針に3尾の「トリプル」も普通にある、テンポのいい釣りだ。
タックル
ウィリー(剣崎・松輪)
竿
2m前後、7:3 ライトゲームロッド
リール
小型両軸・小型電動
ライン
PE 2〜3号
仕掛け
ビシ60〜80号+テンビン+ウィリー3〜4本針+先針空針 ハリス1.5〜2号 全長2〜3m
エサ
先針にオキアミ(ウィリーは疑似餌)
カラーバリ空針(大原)
竿
2m前後、7:3
リール
小型両軸・小型電動
ライン
PE 2〜3号
仕掛け
カラーバリ空針仕掛け ハリス1.5号(40cm級対応)
エサ
オキアミ
タックル補足仕掛けはウィリー3〜4本針+先針空針(オキアミ)が松輪・剣崎の定番で、大原はカラーバリの空針仕掛けが主流、ハリス1.5〜2号で40cm級と渡り合う。ビシは60〜80号クラスにテンビン、竿は2m前後の7:3。シャクリは40〜50cm幅で2〜10秒の「止め」を入れ、止めの長さをその日の食いに合わせるのが釣果の差になる。多点掛け狙いで最初の1尾が掛かってもすぐ巻かず、追い食いを待つのもこの釣りの作法だ。
サイズ目安25〜40cm が中心、50cm超は上物
外道マダイ・ヒラマサ・アジ
食味・持ち帰り梅雨イサキは脂の乗りが一年で最高。刺身・炙り・塩焼きの三大定番に加え、数が出る釣りなのでなめろうや干物まで展開できる。「磯魚は癖がある」というイメージを覆す上品な白身で、子どもにも食べやすい。卵と白子の煮付けもこの時期だけの楽しみ。
初心者向けアタリが明確・群れに当たれば連発・道具は標準的なコマセタックル、と初心者がコマセ釣りを覚えるのに最適な釣り物。「海面からのタナ取り」さえ丁寧にやれば、隣の常連と同じ土俵に立てる。当サイト集計では一人あたり中央値31匹・上位10%の好日は60匹以上(個人釣果ベース)。束釣り(100匹)の声も聞こえる、夏前の数釣り筆頭だ。

よくある質問

イサキ釣果データから分かること

イサキの旬はいつですか?

関東イサキ船釣りの釣果は5〜6月に実績が集中しています。 → エリア別のシーズン傾向を見る

関東でイサキの船釣りができる主なエリアはどこですか?

関東イサキ船釣りの主なエリアは大原港(719便)、松輪江奈港(700便)、御前崎港(544便)です。

イサキの一日の釣果はどのくらいですか?

関東イサキ船釣りの一日の釣果は17〜50匹が標準的なレンジです。中央値は33匹・上位10%の好日は70匹以上です。最高実績は209匹です(いずれも個人釣果ベース・船全体の合計数は除く)。

初心者でもイサキ釣りは楽しめますか?

難易度は入門〜中級の釣りです。コマセ釣りで安定した釣果が期待でき、食味も抜群。数釣りと型釣りを両立できる人気ターゲットです。関東では119船宿が出船実績あり。多くの船宿でレンタルタックルや仕掛けの購入が可能です。 → 初心者向けガイドを見る

データについて