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マハタマハタ

0〜2匹
28〜34cm
今週 23便・15船宿

マハタの船釣り釣果情報(関東)

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神奈川・東京・千葉・茨城・静岡の5県の船宿を横断集計しています。

今週の概況 無料

マハタ
マハタ(真羽太)安定した釣果だが爆発力はない。 マハタは今週23便の釣果報告がありました。潮回りや時合によって差が出やすい時期です。 まずまずの状態が続く。エリアと時合を押さえれば釣果は十分期待できる。

直近7日間の釣果推移 無料

匹数上限(上ヒゲ)の7日推移

9/249/259/269/279/289/299/30
↑ 上昇トレンド

9/30(水)の釣果 無料

エリア別の9/30(水)の釣果

船宿ランキング(今週)

1とも丸3〜8匹平潟
2幸丸0〜6匹0.5〜3.5kg飯岡港
3第1二三丸0〜3匹0.4〜1.0kg片貝港
4第三松栄丸0〜2匹0.8〜4.3kg大原港
5ことぶき丸0〜2匹28〜34cm会瀬漁港
6勇盛丸1件大原港
7ふじしめ丸3件日立久慈港
8ミナミ釣船1件大田区六郷水門

エリア別のマハタ釣果情報

本場は大原(761便)。ポイント別では大原沖・洲崎沖が上位で、飯岡・御宿岩和田と九十九里一帯が主戦場。御前崎・洲崎にも実績がある。ヒラメ船と同じ海域なので、季節によっては「ヒラメ五目」として両狙いになる便もある。

★ 今週実績あり(8エリア)

過去実績あり(今週ゼロ・19エリア)を表示

旬カレンダー 無料

マハタマハタ
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
数釣
型釣
釣れ具合: なし 渋 普通 良 ◎

※ 過去3年の関東船釣り釣果データより集計(2023年〜)

マハタのシーズン傾向(エリア別)

当サイトの過去3年・1,953便の集計で最も便数が多いのは4月(255便)。春(4〜5月)が中心で、冬(11〜2月)にも安定して便がある。飯岡は冬に集中しkg中央値3.7kgと型が良く、御宿岩和田は5〜7月の初夏が地元のシーズンと、外房の中でも時期がずれる。通年どこかで便がある魚だ。

魚種ガイド 無料

マハタの船釣り(関東)基本情報

釣り方外房・大原の冬の看板、活きイワシ泳がせの大物狙い。仕掛けはヒラメと同じ親孫針だが、狙うタナが決定的に違う——マハタは底から2〜3m上、根の高い場所ではさらに上を泳がせる。底ダチを取ったらゆっくり5m巻き上げ、ゆっくり落とし直す誘いを繰り返し、イワシが暴れた直後の「ドスン」という重量感あるアタリを待つ。ヒラメ・ホウボウなど外道も豪華で、何が来ても土産になる懐の深さも魅力だ。
タックル
泳がせ
竿
泳がせ専用 2.5〜2.8m、MH
リール
ベイト 150〜200番
ライン
PE 1.5〜2号
仕掛け
ムツ針16〜18号(または伊勢尼大型)+フロロハリス4〜5号 2〜3m(活きアジ・サバの泳がせ)
エサ
活き小魚(イワシ・アジ・カタクチイワシ 15〜20cm)
タイラバ
竿
タイラバ専用 6.5ft前後、ML〜M(〜150g)
リール
ベイト 100〜200番
ライン
PE 0.8〜1号
仕掛け
タイラバ 80〜150g+フロロリーダー 4号 2〜4.5m
エサ
タイラバ(ネクタイ+スカート)
タックル補足オモリ80号・PE4号・ヒラメより一段強めのロッドが大原の標準。親針をイワシの鼻掛け、孫針を腹に打ち、ハリスはヒラメ仕掛けより太め(6〜8号)にして根に潜られても主導権を渡さない。水深40m前後と深くはないが、掛けた直後に底を切る初動の強引さが獲れるかどうかの分かれ目。アタリがなければ回収してイワシの元気を確認するのも大事なルーティンだ。
サイズ目安1〜3kg が中心、5kg超は上物
外道ヒラマサ・マダイ・アマダイ
食味・持ち帰りハタ類最高峰とされる超高級魚で、料亭では幻級の扱い。厚めの刺身はもっちりと甘く、鍋にすれば身も皮もアラも全部が主役になる。2〜3日寝かせると旨味が増すので、釣った日は我慢して熟成させるのが通の食べ方。1尾で釣行代の元が取れる、と言われる魚だ。
初心者向けイワシが泳いで誘ってくれるので、操作の難度は低い。「タナをヒラメより高く」「掛けたら一気に底を切る」の2点だけ頭に入れておけば、初挑戦でも高級魚のチャンスがある。当サイト集計では一人あたり中央値2匹・上位10%の好日は5匹以上(個人釣果ベース)。冬の外房遠征の本命候補だ。

運営者が実際に行った記録 無料

以下は自動集計データではなく、運営者本人が現地で釣行・取材した一次記録です。うまくいかなかった回も含めてそのまま残しています。

待ちすぎた気もするが、2回目に入ったところで合わせて2.8kg

実釣レポート執筆: Cooker-fisher2月14日(年は記録に残っていない)

大原のマハタ船。集合は4時半で、とにかく寒い。港に着いても車から出たくなかった。沖へ出るとうねりが結構あり、船室で横になったものの気持ち悪くなりそうだったので外へ出た。外は外で寒い。

餌はイワシ。親針を鼻、孫針を背中へ掛ける。最初のイワシはうまく付けられず、かなり弱らせてしまった。投入したら一応泳いではいたので、そのまま使った。水深45mで、底を取って2m上げる。

朝のうちは何もなかった。たまに竿先が動くが、波なのかイワシが暴れているのか分からない。上げるとイワシだけ傷が付いている。イカか何かだったのかもしれない。

少し深い場所へ移動して60mくらい。投入して間もなく竿先が細かく動き、そのあとグーッと入った。早合わせするなと言われていたので少し待ったが、待ちすぎた気もする。二回目に入ったところで合わせた。

掛かった直後だけものすごく引いた。底へ戻ろうとするので、ドラグを押さえながら巻く。とにかく最初の数mだけ必死だった。底を切ってからは、重いけれど割と普通に上がってきた。2.8kgのマハタ。もっと黒っぽい魚だと思っていたが、上げた直後は意外と黄色っぽかった。

そのあと小さいほうを1匹追加して1.3kg。最後にヒラメも来て、こちらは1.5kgくらい。マハタ2、ヒラメ1で終了した。片付けのとき、使わなかった仕掛けが二組残っているはずが一組しかなく、どこでなくしたのか分からない。マハタは三日寝かせた。刺身もうまかったが、頭と骨を入れた鍋の汁がいちばんうまく、雑炊まで全部なくなった。

この釣行から言えること
  • 竿先が細かく動いてからグーッと入るまで待つ。自分は2回目に入ったところで合わせて掛かった
  • 掛かった直後の数mだけドラグを押さえて底を切る。そこを越えれば重いだけで普通に上がる
  • うまく付けられず弱らせたイワシでも、泳いでいればそのまま使った

よくある質問

マハタ釣果データから分かること

マハタの旬はいつですか?

関東マハタ船釣りの釣果は3〜5月・9月・12月に実績が集中しています。1〜2月・6〜8月・10〜11月も狙える時期です。 → エリア別のシーズン傾向を見る

関東でマハタの船釣りができる主なエリアはどこですか?

関東マハタ船釣りの主なエリアは大原港(800便)、鹿島港(158便)、洲崎港(153便)です。

マハタの一日の釣果はどのくらいですか?

直近7日は23便の報告があり、個人釣果は0〜2匹でした。関東マハタ船釣りの一日の釣果は1〜4匹が標準的なレンジです。中央値は2匹・上位10%の好日は5匹以上です。最高実績は30匹です(いずれも個人釣果ベース・船全体の合計数は除く)。

初心者でもマハタ釣りは楽しめますか?

難易度は中〜上級の釣りです。根魚の高級ターゲット。根に潜る習性が強く、強引なやり取りが求められます。関東では109船宿が出船実績あり。多くの船宿でレンタルタックルや仕掛けの購入が可能です。 → 初心者向けガイドを見る

データについて