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ヒラメヒラメ

0〜9匹
40〜66cm
今週 34便・23船宿

ヒラメの船釣り釣果情報(関東)

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神奈川・東京・千葉・茨城・静岡の5県の船宿を横断集計しています。

今年の初釣果: 第8週 / 昨年: 第47週(昨年より39週早い 🌱)

今週の概況 無料

ヒラメ
ヒラメ(鮃)コンスタントに釣れているが特別好調でもない。 ヒラメは今週34便の釣果報告がありました。潮回りや時合によって差が出やすい時期です。 平均的な状況。腕次第で差が出る時期だ。

直近7日間の釣果推移 無料

匹数上限(上ヒゲ)の7日推移

8/118/128/138/148/158/168/17
↑ 上昇トレンド

8/17(月)の釣果 無料

エリア別の8/17(月)の釣果

船宿ランキング(今週)

1三次郎丸1〜11匹0.3〜3.3kg飯岡港
2幸丸0〜10匹0.4〜2.7kg飯岡港
3隆正丸0〜8匹0.5〜2.3kg飯岡港
4清勝丸0〜7匹0.5〜1.8kg飯岡港
5勇幸丸0〜4匹0.3〜2.0kg片貝港
6ことぶき丸1匹1.0kg会瀬漁港
7優光丸0〜1匹1.0〜3.0kg飯岡港
8嘉丸1匹4.5kg宇佐美港

エリア別のヒラメ釣果情報

便数トップは飯岡(夏ビラメと冬の両ピーク)で、大原外川鹿島日立久慈と続く九十九里〜茨城ラインが主戦場。ポイントは鹿島北沖(343便)・飯岡沖など水深10〜30mの浅場が中心で、御宿岩和田に至っては水深3〜8mの超浅場を攻める。深場の釣りではないのがヒラメの面白いところだ。

★ 今週実績あり(14エリア)

過去実績あり(今週ゼロ・30エリア)を表示

旬カレンダー 無料

ヒラメヒラメ
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
数釣
型釣
釣れ具合: なし 普通

※ 過去3年の関東船釣り釣果データより集計(2023年〜)

ヒラメのシーズン傾向(エリア別)

全体では冬がピークで、当サイトの過去3年・6,590便の集計でも12月(1,141便)が最多。ただし飯岡は6〜7月が月別トップの「夏ビラメ」の本場で、高活性の大判(2〜3kg級)が狙える。鹿島日立久慈など茨城勢は12〜1月の冬型、大原は冬から春(3〜4月)まで続く。つまり外房〜茨城を使い分ければ、ヒラメはほぼ一年中どこかで釣れている。

魚種ガイド 無料

ヒラメの船釣り(関東)基本情報

釣り方ヒラメは活きイワシを泳がせて食わせる釣り。オモリで底を取り、エサのイワシが底上1m前後を泳ぐように保つのが基本で、「底の取り直し」をどれだけマメにできるかが釣果を分ける。アタリがあってもすぐには合わせず、ガツガツという前アタリから竿先が絞り込まれるまで待つ——「ヒラメ40」と言われる所以だ。ただし飯岡の夏ビラメは活性が高く即食いも多いので、待ちすぎも禁物。外房では船を風に立てて広く探る「横流し」が主流で、片舷ずつ流し替えながら新しい底を撃っていく。
タックル
竿
泳がせ専用 2.5〜2.8m、MH(底取り感度重視)
リール
ベイト 150〜200番(流し釣りに最適)
ライン
PE 1.5〜2号 200m以上。必要に応じてフロロカーボンの先糸を接続
仕掛け
捨てオモリ式:オモリ80号(LTは60号)+幹糸6〜8号+フロロハリス5〜6号 50〜70cm+親バリ(ヒラメ専用12〜14号)+孫バリ(トリプル or シングル)
エサ
イワシ・アジ・カタクチイワシ等の活き小魚(15〜20cm)
タックル補足仕掛けは捨てオモリ式の親孫2本針が標準で、親針をイワシの鼻掛け・孫針を背または腹に打つ。オモリは80号が基準、ライトタックルなら60号(PE2号以下)。底質は砂泥にツブ根が混じる場所が好ポイントで、根掛かりしたら捨て糸が切れる設計になっている。イワシは弱らせないことが最重要なので、触る回数を最小限に・素早く針付けするのが上達の近道だ。
サイズ目安30〜50cm が中心、60cm超は上物、80cm超は稀
外道ブリ・ワラサ・マダイ・スズキ
食味・持ち帰り言わずと知れた高級白身。薄造り・昆布締め・縁側の刺身は釣り人の特権で、5枚におろした縁側は天ぷらや炙りでも絶品。冬の寒ビラメは脂が乗り、夏ビラメは身がしまって淡白——季節で味が変わるのも楽しい。大判は2〜3日寝かせると旨味が増す。
初心者向けエサのイワシが勝手に泳いでアピールしてくれるので、待つ釣りとしては入門しやすい。「底を取り直す」「早合わせしない」の2点だけ守れば初挑戦でも本命の顔は見られる。当サイト集計では一人あたり中央値5匹・上位10%の好日は10匹以上(個人釣果ベース)。一枚の価値が大きい魚なので、ボウズ覚悟ではなく「数枚獲る」計算が立つのが船ヒラメの良さだ。

運営者が釣って感じたヒラメのこと 無料

以下は自動集計データではなく、運営者本人が実際に竿を出して得た経験のメモです。特定の一日の記録ではなく、通ってきた中で分かったことをまとめています。

外房の浅場。40秒待てるかどうかの釣り

運営者の経験メモ執筆: Cooker-fisher2026-07-27 時点

自分がやっているのは外房のヒラメで、水深10mくらいの浅場。当サイトの記録でも外房の浅いエリアは中央値10〜15mなので、だいたいそのあたり。

浅い分、船のうねりでタナが安定しない。自分はうねりでいちばん低くなった瞬間にオモリが底へ軽くタッチするくらいを目安にしている。水深自体もよく変わるので、底取りは頻繁にやり直す。置き竿でも釣れるけれど、こまめに底を取り直して、元気なイワシを常に入れておくことのほうが効いている。

泳がせのイワシはすぐ弱るので、針掛けは短時間で済ませる。素手で触ると魚が火傷するらしい、と聞いてからは防水のフィッシンググローブを着けて扱うようにしている。

この釣りの核心は待てるかどうか。イワシが食われても即合わせしない。最低40秒とは言われる。リールは巻かない。違和感が出ないように引っ張らない。ここが本当に難しくて、最初は待てずに何度も失敗した。飲み込むと向こうから動き出すことがあるので、そうなったら大きく合わせる。あとは慌てず一定速度で巻く。

取り込みは中乗りさんに網を用意してもらって、水面まで上げたヒラメを網のところへ誘導する。ここでのバラシが多い。一日にチャンスが1回しかない日もざらにある釣りなので、その1回を確実に取ることに尽きる。

この釣行から言えること
  • うねりの底でオモリが軽く着底するくらいを維持し、底取りは頻繁にやり直す
  • 食っても最低40秒は待つ。巻かない・引っ張らない
  • チャンスが一日1回の日もある。取り込みのバラシが一番痛い

よくある質問

ヒラメ釣果データから分かること

ヒラメの旬はいつですか?

関東ヒラメ船釣りの釣果は12月に実績が集中しています。1〜4月・6〜7月・10〜11月も狙える時期です。 → エリア別のシーズン傾向を見る

関東でヒラメの船釣りができる主なエリアはどこですか?

関東ヒラメ船釣りの主なエリアは飯岡港(1831便)、大原港(1413便)、鹿島港(817便)です。

ヒラメの一日の釣果はどのくらいですか?

関東ヒラメ船釣りの一日の釣果は3〜7匹が標準的なレンジです。中央値は4匹・上位10%の好日は10匹以上です。最高実績は27匹です(いずれも個人釣果ベース・船全体の合計数は除く)。

初心者でもヒラメ釣りは楽しめますか?

難易度は中級者向けの釣りです。泳がせ釣りで大物を狙います。アタリからの「一呼吸」をおいてから合わせるのがコツです。関東では162船宿が出船実績あり。多くの船宿でレンタルタックルや仕掛けの購入が可能です。 → 初心者向けガイドを見る

データについて