funatsuri-yoso.com

ヒラメヒラメ

0〜7匹
今週 32便・22船宿

ヒラメの船釣り釣果情報(関東)

トップ › ヒラメ

神奈川・東京・千葉・茨城・静岡の5県の船宿を横断集計しています。

今年の初釣果: 第8週 / 昨年: 第47週(昨年より39週早い 🌱)

今週の概況 無料

ヒラメ
ヒラメ(鮃)コンスタントに釣れているが特別好調でもない。 ヒラメは今週32便の釣果報告がありました。潮回りや時合によって差が出やすい時期です。 可もなく不可もなく。腕の見せどころでもある。

直近7日間の釣果推移 無料

匹数上限(上ヒゲ)の7日推移

6/276/286/296/307/17/27/3
↑ 上昇トレンド

7/3(金)の釣果 無料

エリア別の7/3(金)の釣果

船宿ランキング(今週)

1隆正丸1〜8匹0.5〜2.5kg飯岡港
2幸丸0〜7匹0.3〜2.7kg飯岡港
3三次郎丸0〜3匹0.3〜5.5kg飯岡港
4龍鳳丸0〜3匹0.5〜1.5kg飯岡港
5幸辰丸0〜2匹0.8〜4.0kg片貝港
6第1二三丸0〜2匹0.4〜1.6kg片貝港
7ちがさき丸0〜1匹1.0kg茅ヶ崎港
8ことぶき丸1匹1.5〜4.0kg会瀬漁港

エリア別のヒラメ釣果情報

便数トップは飯岡(夏ビラメと冬の両ピーク)で、大原外川鹿島日立久慈と続く九十九里〜茨城ラインが主戦場。ポイントは鹿島北沖(343便)・飯岡沖など水深10〜30mの浅場が中心で、御宿岩和田に至っては水深3〜8mの超浅場を攻める。深場の釣りではないのがヒラメの面白いところだ。

★ 今週実績あり(17エリア)

過去実績あり(今週ゼロ・18エリア)を表示

旬カレンダー 無料

ヒラメヒラメ
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
数釣
型釣
釣れ具合: なし 普通

※ 過去3年の関東船釣り釣果データより集計(2023年〜)

ヒラメのシーズン傾向(エリア別)

全体では冬がピークで、当サイトの過去3年・6,590便の集計でも12月(1,141便)が最多。ただし飯岡は6〜7月が月別トップの「夏ビラメ」の本場で、高活性の大判(2〜3kg級)が狙える。鹿島日立久慈など茨城勢は12〜1月の冬型、大原は冬から春(3〜4月)まで続く。つまり外房〜茨城を使い分ければ、ヒラメはほぼ一年中どこかで釣れている。

魚種ガイド 無料

ヒラメの船釣り(関東)基本情報

釣り方ヒラメは活きイワシを泳がせて食わせる釣り。オモリで底を取り、エサのイワシが底上1m前後を泳ぐように保つのが基本で、「底の取り直し」をどれだけマメにできるかが釣果を分ける。アタリがあってもすぐには合わせず、ガツガツという前アタリから竿先が絞り込まれるまで待つ——「ヒラメ40」と言われる所以だ。ただし飯岡の夏ビラメは活性が高く即食いも多いので、待ちすぎも禁物。外房では船を風に立てて広く探る「横流し」が主流で、片舷ずつ流し替えながら新しい底を撃っていく。
タックル
竿
泳がせ専用 2.5〜2.8m、MH(底取り感度重視)
リール
ベイト 150〜200番(流し釣りに最適)
ライン
PE 1.5〜2号 200m以上。必要に応じてフロロカーボンの先糸を接続
仕掛け
捨てオモリ式:オモリ80号(LTは60号)+幹糸6〜8号+フロロハリス5〜6号 50〜70cm+親バリ(ヒラメ専用12〜14号)+孫バリ(トリプル or シングル)
エサ
イワシ・アジ・カタクチイワシ等の活き小魚(15〜20cm)
タックル補足仕掛けは捨てオモリ式の親孫2本針が標準で、親針をイワシの鼻掛け・孫針を背または腹に打つ。オモリは80号が基準、ライトタックルなら60号(PE2号以下)。底質は砂泥にツブ根が混じる場所が好ポイントで、根掛かりしたら捨て糸が切れる設計になっている。イワシは弱らせないことが最重要なので、触る回数を最小限に・素早く針付けするのが上達の近道だ。
サイズ目安30〜50cm が中心、60cm超は上物、80cm超は稀
外道ブリ・ワラサ・マダイ・スズキ
食味・持ち帰り言わずと知れた高級白身。薄造り・昆布締め・縁側の刺身は釣り人の特権で、5枚におろした縁側は天ぷらや炙りでも絶品。冬の寒ビラメは脂が乗り、夏ビラメは身がしまって淡白——季節で味が変わるのも楽しい。大判は2〜3日寝かせると旨味が増す。
初心者向けエサのイワシが勝手に泳いでアピールしてくれるので、待つ釣りとしては入門しやすい。「底を取り直す」「早合わせしない」の2点だけ守れば初挑戦でも本命の顔は見られる。当サイト集計では一人あたり中央値5匹・上位10%の好日は10匹以上(個人釣果ベース)。一枚の価値が大きい魚なので、ボウズ覚悟ではなく「数枚獲る」計算が立つのが船ヒラメの良さだ。

よくある質問

ヒラメ釣果データから分かること

ヒラメの旬はいつですか?

関東ヒラメ船釣りの釣果は12月に実績が集中しています。1〜4月・6月・10〜11月も狙える時期です。 → エリア別のシーズン傾向を見る

関東でヒラメの船釣りができる主なエリアはどこですか?

関東ヒラメ船釣りの主なエリアは飯岡港(1717便)、大原港(1407便)、鹿島港(792便)です。

ヒラメの一日の釣果はどのくらいですか?

関東ヒラメ船釣りの一日の釣果は3〜7匹が標準的なレンジです。中央値は4匹・上位10%の好日は10匹以上です。最高実績は27匹です(いずれも個人釣果ベース・船全体の合計数は除く)。

初心者でもヒラメ釣りは楽しめますか?

難易度は中級者向けの釣りです。泳がせ釣りで大物を狙います。アタリからの「一呼吸」をおいてから合わせるのがコツです。関東では159船宿が出船実績あり。多くの船宿でレンタルタックルや仕掛けの購入が可能です。 → 初心者向けガイドを見る

データについて