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シマアジシマアジ

0〜5匹
35〜40cm
今週 15便・8船宿

シマアジの船釣り釣果情報(関東)

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神奈川・東京・千葉・茨城・静岡の5県の船宿を横断集計しています。

今週の概況 無料

シマアジ
シマアジ(縞鰺)安定した釣果だが爆発力はない。 シマアジは今週15便の釣果報告がありました。潮回りや時合によって差が出やすい時期です。 まずまずの水準。丁寧な釣りで十分楽しめる。

直近7日間の釣果推移 無料

匹数上限(上ヒゲ)の7日推移

9/239/249/259/269/279/289/29
→ 横ばい

9/29(火)の釣果 無料

エリア別の9/29(火)の釣果

船宿ランキング(今週)

1新徳丸0〜6匹0.8〜1.8kg松輪江奈港
2九左衛門丸1〜3匹1.1〜2.4kg伊戸
3南伊豆忠兵衛丸2匹南伊豆町手石港
4春栄丸0〜2匹0.4〜0.7kg大原港
5正海丸0〜1匹35〜40cm松輪江奈港
6つる丸2件大原港
7啓秀丸1件福田港
8新栄丸1件江見

エリア別のシマアジ釣果情報

本場は御前崎(485便・サイズ中央値45cm)。大原・福田・下田と続き、館山・相浜のほか松崎沖周辺にも実績がある。憧れの大判は銭洲などの遠征領域だが、御前崎の近場で40cm超が現実的に狙えるのが当サイトデータの示すところだ。

★ 今週実績あり(6エリア)

過去実績あり(今週ゼロ・11エリア)を表示

旬カレンダー 無料

シマアジシマアジ
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
数釣
型釣
釣れ具合: なし 渋 普通 良 ◎

※ 過去3年の関東船釣り釣果データより集計(2023年〜)

シマアジのシーズン傾向(エリア別)

当サイトの過去3年・1,384便の集計で最も便数が多いのは7月(226便)。初夏〜夏(5〜8月)が中心で、9〜10月にも山がある。御前崎は1月にも便が立つ。大原は7〜9月の夏が地元のシーズンで、サイズ中央値25cmの小型(通称・小ジマ)の数釣り場と、エリアで狙いの質が大きく違う。

魚種ガイド 無料

シマアジの船釣り(関東)基本情報

釣り方「世界一バラしやすい魚」の異名を持つ最高級ターゲット。コマセ釣りで浅根の上を狙い、底から5m以内のタナにビシを置いてコマセと付けエサを同調させる。口周りの膜が極端に弱く、掛けてからのドラグ管理がすべて——強い突っ込みを緩めのドラグでいなし、一定テンションで浮かせる。追い食いを欲張ると高確率で口切れするので、1尾掛けたら丁寧に獲り切るのが正解だ。隣とのオマツリも口切れの大敵なので、仕掛けは短めが御前崎流。
タックル
コマセ
竿
シマアジ専用 2.8〜3.0m、6:4(柔軟)
リール
中型電動
ライン
PE 2.5〜3号
仕掛け
ビシ 60〜100号+テンビン+フロロハリス 2〜3号 8〜12m 2〜3本針(細め・シマアジ用)
エサ
オキアミL+アミコマセ
一つテンヤ
竿
一つテンヤ専用 2.2〜2.5m、8:2〜7:3
リール
スピニング 2500〜3000番
ライン
PE 0.6〜0.8号
仕掛け
一つテンヤ 3〜20号+フロロリーダー 3号 1.5〜3m
エサ
冷凍エビ
タックル補足御前崎の浅根狙いはハリス4〜6号・3〜4.5mの短め吹き流しにビシ80号、針は口切れ対策の「ネムリ系シマアジ針」が定番。付けエサはオキアミだとサバに先に食われやすく、イカタンへの反応が良いのが現地の知恵だ。クッションゴムは必須(2〜2.5mm)。ドラグは「強い」より「滑らか」を優先し、乗船前に必ず調整しておくこと。
サイズ目安25〜45cm が中心、50cm超は上物
外道マダイ・イサキ・ヒラマサ
食味・持ち帰り天然シマアジは寿司ネタの最高峰格で、市場価格は青物随一。もっちりした食感と上品な脂は刺身で別格、炙りや塩焼きも絶品だ。40cm級1尾で釣行の元が取れる魚であり、バラシの悔しさも含めて釣り人を熱くさせる。
初心者向けコマセ釣り自体の操作は標準的だが、獲れるかどうかは別問題——というゲーム性が魅力。「ドラグ緩め・追い食い欲張らない・一定テンション」の3点を頭に入れて挑もう。当サイト集計では一人あたり中央値2匹・上位10%の好日は7匹以上(個人釣果ベース)。1尾の価値で語る釣りだ。

運営者が釣って感じたシマアジのこと 無料

以下は自動集計データではなく、運営者本人が実際に竿を出して得た経験のメモです。特定の一日の記録ではなく、通ってきた中で分かったことをまとめています。

口が弱い。掛けてからが一番難しい魚

運営者の経験メモ執筆: Cooker-fisher2026-07-27 時点

自分が釣ってきた中でいちばん難しいのがシマアジだと思っている。理由は口が弱いこと。

タナ合わせ自体はコマセマダイと同じで、そこをしっかり取ることが前提。ここは他の釣りと変わらない。問題は掛けてからで、とにかくバラシが多い。口が切れて外れる。ここでずっとストレスを感じる。

ただ、うまく上唇や鼻のあたりに掛かるとまずバレない。そこに掛けるには、アタリが本アタリに変わった瞬間に、竿をヒュッと素早く上げて合わせる。これが決まると上顎に掛かる。逆にもたつくと口の弱い部分に掛かって、途中で外れる。

記録上のサイズは中央値1.7kg・45cmくらいで、一日の釣果は中央値3本、好日で10本ほど。数が出る釣りではないぶん、掛けた1本を獲れるかどうかが全部になる。

この釣行から言えること
  • タナ合わせはコマセマダイと同じ。勝負は掛けてから
  • 本アタリに変わった瞬間、竿を素早く上げて上顎に掛ける
  • 上唇や鼻に掛かればまずバレない。もたつくと口が切れる

よくある質問

シマアジ釣果データから分かること

シマアジの旬はいつですか?

関東シマアジ船釣りの釣果は5〜9月に実績が集中しています。4月・10月も狙える時期です。 → エリア別のシーズン傾向を見る

関東でシマアジの船釣りができる主なエリアはどこですか?

関東シマアジ船釣りの主なエリアは大原港(496便)、御前崎港(409便)、相浜(132便)です。

シマアジの一日の釣果はどのくらいですか?

直近7日は15便の報告があり、個人釣果は0〜5匹でした。関東シマアジ船釣りの一日の釣果は1〜4匹が標準的なレンジです。中央値は2匹・上位10%の好日は7匹以上です。最高実績は40匹です(いずれも個人釣果ベース・船全体の合計数は除く)。

初心者でもシマアジ釣りは楽しめますか?

はい。関東では50船宿が出船実績があります。多くの船宿でレンタルタックルや仕掛けの購入が可能で、初心者でも安心して楽しめます。 → 初心者向けガイドを見る

データについて