日立久慈港では今週14件・4船宿から釣果報告があります。マダイ・カサゴなど2種の釣果が確認されています。なかでもマダイが6匹の最高釣果で好調です。
★ 今週実績あり(2魚種)
水温は平年比+1.9℃と高め。波0.8m・風3m/sと穏やかで出船日和。
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | |
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| 数釣 | ||||||||||||
| 型釣 |
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | |
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| 数釣 | ||||||||||||
| 型釣 |
茨城県日立市の太平洋に面した外洋港。水深が深く黒潮の影響を受けやすい漁場で、年間を通じて多くの釣り人で賑わう。沖合の良好な海況が安定した釣果をもたらし、関東屈指の釣場として知られている。
マダイは4月・10月・11月に釣果が集中し、通年で狙える最大級の釣り物。ヒラメは冬期(12月〜2月)が最盛期で、型の良さで定評がある。アマダイは秋から冬へと季節が進むにつれ釣果が増え、10月から3月にかけて安定して釣れる。キンメダイは6月〜7月に旬を迎え、深場の好漁場で期待できる。
黒潮の接岸状況が釣果を大きく左右するため、事前の潮見や船宿の情報収集が重要。外洋特有の波が出ることもあるが、その分水質が良く、大型魚に出会える可能性が高い点が何度も通いたくなる理由となっている。
船釣り全般の Q&A(服装・船酔い・予約・ライフジャケット等)はよくある質問ページにまとめています。
過去3年間(2023〜2026)の日立久慈港の釣果データは2,518便・18魚種が記録されています。件数の多い順にマダイ(1,452便・3〜11月が好機)、ヒラメ(466便・12月が好機)、アマダイ(148便・3月・10〜11月が好機)が主力です。潮回り・水温・季節で構成は変動するため、本ページの旬カレンダーや最新の釣果カードも併せてご確認ください。
日立久慈港への最寄りICは日立南太田IC(常磐道)、最寄り駅はJR常磐線 大甕駅(タクシー)です。集合場所や駐車場の有無は船宿ごとに異なるため、予約時または本ページの船宿一覧から各船宿のウェブサイトをご確認ください。
過去3年間の日立久慈港での月別実績を集計すると、春(3〜5月)はマダイ(405件)、夏(6〜8月)はマダイ(357件)、秋(9〜11月)はマダイ(421件)、冬(12〜2月)はヒラメ(414件)が代表的なターゲットです。魚種ごとに釣れる時期が異なるため、本ページの旬カレンダーで詳細な月別釣れ具合をご確認ください。
過去3年間の日立久慈港での釣果データは計5船宿で記録されています。件数の多い順に大貫丸(860便)、日正丸(796便)、弘漁丸(452便)、宮田丸(262便)、明進丸(150便)が出船実績豊富です。各船宿で出船日・料金・対象魚種が異なるため、本ページの船宿一覧から詳細をご確認ください。