日立では今週2件・1船宿から釣果報告があります。スルメイカ・アジなど2種の釣果が確認されています。なかでもスルメイカが64匹の最高釣果で好調です。
★ 今週実績あり(2魚種)
水温は平年比-3.4℃と低め。波1.2m・風6m/sでそよ風あり、釣り可。
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | |
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| 数釣 | ||||||||||||
| 型釣 |
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | |
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| 数釣 |
日立は茨城県日立市の日立港(久慈漁港/第五埠頭)を拠点とする船釣りエリアで、太平洋に面した常磐海域に出船します。久慈川河口の近くに位置するこの海域は、黒潮と親潮がぶつかり合う潮目が沖合に形成され、イカ類から大型回遊魚まで多彩なターゲットが集まる茨城屈指の大物実績エリアとして知られています。第五埠頭の沖は砂地と根が点在し、水深帯も浅場から深場まで変化に富むため、季節ごとに異なる魚種を狙い分けられます。常磐自動車道の日立南太田ICから港まで至近で、都心からのアクセスも良好な出船基地です。
旬の魚種は季節ごとに入れ替わります。マダコは秋から初夏(6月・10月・11月)、タチウオは春と冬(1月・4月・5月)に70〜145cmと型が伸びます。イカ類が豊富で、マルイカは夏から秋(2月・8月・9月)に19〜46cm、ヤリイカは冬(1月・2月)に25〜61cmの良型、アカイカは夏から秋(7月・8月・9月)に27〜54cmが狙えます。スルメイカは冬から初夏(1月・6月・8月)、スジイカは夏(7月・8月)、カツオは秋(9月・10月)が狙いどころとなります。
日立沖は四季折々のターゲットが揃う懐の深いフィールドで、特にイカ釣りのバリエーションが豊かなのが魅力です。冬のヤリイカ・夏のマルイカと季節ごとに主役が替わり、春のタチウオや秋のカツオといった大物も楽しめます。日立丸が第五埠頭から出船しており、初心者からベテランまで幅広く対応する、常磐を代表する船釣り拠点です。
船釣り全般の Q&A(服装・船酔い・予約・ライフジャケット等)はよくある質問ページにまとめています。
2023年以降の日立の釣果データは174便・24魚種が記録されています。件数の多い順にマダコ(28便・10〜11月が好機)、タチウオ(21便・4月が好機)、マルイカ(19便・2月・7〜9月が好機)が主力です。潮回り・水温・季節で構成は変動するため、本ページの旬カレンダーや最新の釣果カードも併せてご確認ください。
日立への最寄りICは日立南太田IC(常磐自動車道)から約3分、最寄り駅はJR常磐線 大甕駅から車で約10分です。駐車場は港内に無料の駐車スペースがあります。集合場所や料金の詳細は船宿ごとに異なるため、予約時または本ページの船宿一覧から各船宿のウェブサイトをご確認ください。
過去3年間の日立での月別実績を集計すると、春(3〜5月)はタチウオ(16件)、夏(6〜8月)はマルイカ(11件)、秋(9〜11月)はマダコ(14件)、冬(12〜2月)はヤリイカ(12件)が代表的なターゲットです。魚種ごとに釣れる時期が異なるため、本ページの旬カレンダーで詳細な月別釣れ具合をご確認ください。
過去3年間の日立での釣果データは日立丸が174便記録されており、現状は日立丸に集約されています。出船日・料金・対象魚種の詳細は本ページの船宿一覧からご確認ください。