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マダコマダコ

0〜15匹
今週 43便・15船宿

マダコの船釣り釣果情報(関東)

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神奈川・東京・千葉・茨城・静岡の5県の船宿を横断集計しています。

今週の概況 無料

マダコ
マダコ(真蛸)ピーク期ながら爆発力に欠ける。型狙いで。 マダコは今週43便の釣果報告がありました。潮回りや時合によって差が出やすい時期です。 数より型を意識した釣りにシフトするとよい結果が得られやすい。

直近7日間の釣果推移 無料

匹数上限(上ヒゲ)の7日推移

8/128/138/148/158/168/178/18
→ 横ばい

8/18(火)の釣果 無料

エリア別の8/18(火)の釣果

船宿ランキング(今週)

1吉久0〜20匹0.3〜1.8kg浦安
2長崎屋0〜15匹0.3〜1.5kg横浜本牧港
3吉野屋0〜13匹0.3〜1.5kg浦安
4野毛屋釣船店0〜13匹0.3〜1.3kg金沢八景
5村本海事1〜12匹0.3〜1.1kg金沢八景
6小柴丸1〜10匹0.3〜1.0kg金沢八景
7ミナミ釣船0〜10匹0.3〜1.2kg大田区六郷水門
8黒一丸1〜10匹0.3〜1.0kg金沢漁港

エリア別のマダコ釣果情報

東京湾の主力は横浜本牧浦安金沢八景で、港前の浅場(水深10〜15m)を攻めるため移動時間が短く、実釣時間が長いのも魅力。冬は鹿島真沖(271便)を擁する鹿島が主役に代わる。

★ 今週実績あり(10エリア)

過去実績あり(今週ゼロ・24エリア)を表示

旬カレンダー 無料

マダコマダコ
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
数釣
型釣
釣れ具合: なし 普通

※ 過去3年の関東船釣り釣果データより集計(2023年〜)

マダコのシーズン傾向(エリア別)

東京湾は夏が本番。当サイトの過去3年・3,094便の集計では6月(738便)・7月(716便)と6〜8月に集中し、新子の数釣りが楽しめる。一方鹿島は11〜12月がピークの冬タコ場で、数は減るが型は大きい。夏の湾内で数、冬の鹿島で型——と年2回シーズンがあるのが関東のマダコだ。 月ごとの詳しい振り返りは「2026年6月 マダコ釣果月報」で読める。

魚種ガイド 無料

マダコの船釣り(関東)基本情報

釣り方近年の東京湾で大ブームの「エギタコ」。タコ用エギ(餌木)を底に這わせ、オモリを着底させたまま穂先で道糸を張ったり緩めたりしてエギだけを揺らす「定点小突き」が基本だ。タコが乗ると重くなるだけのことが多く、「根掛かり?」と思ったら大きく合わせて底から引き剥がす——この乗りの判断が面白さの核心。底物ゆえ根掛かりとの戦いでもあり、ガリッと感じたらすぐ底を切る判断も釣果を守るテクニックだ。
タックル
竿
エギタコ専用 1.7〜2m 硬め
リール
小型両軸
ライン
PE 2〜3号
仕掛け
タコエギ2個+タコベイト+オモリ15〜50号(水深と潮で使い分け)
エサ
エギ(白・赤・黄系を3〜4本ローテーション)
タックル補足専用ロッド(または硬めのライトロッド)にPE2〜3号、スナップにエギ2個+タコベイトでアピールを盛るのが今どきの定番。オモリは15〜50号を水深と潮で使い分ける。エギのカラーローテーションが効く釣りなので、白・赤・黄系を最低3〜4本。掛けてからのバラシは少ないが、抜き上げ時に船べりに吸い付かれないよう一気に取り込むこと。
サイズ目安1〜3kg が中心、5kg超は上物、10kg超は稀だが記録更新の期待あり
外道小ダコ・エビ類
食味・持ち帰りタコ飯・唐揚げ・刺身が釣りダコ三大定番。釣りたては茹でると驚くほど柔らかく、吸盤の食感は鮮度の証だ。下処理は塩もみでぬめりを取るのが最大の仕事で、冷凍すると繊維が壊れてむしろ柔らかくなるため、小分け冷凍が使い勝手抜群。
初心者向け誘いは単純・仕掛けはエギとオモリだけ・近場の浅場、と入門ハードルは低い。「乗りがわからない」最初の壁さえ越えれば(怪しければとにかく合わせる、でいい)、あとは数を伸ばすだけだ。当サイト集計では一人あたり中央値8杯・上位10%の好日は17杯以上(個人釣果ベース)。夏休みのファミリー釣行にもよく合う。

運営者が釣って感じたマダコのこと 無料

以下は自動集計データではなく、運営者本人が実際に竿を出して得た経験のメモです。特定の一日の記録ではなく、通ってきた中で分かったことをまとめています。

「ゴミが引っ掛かった感触」と書かれがちだけど、実際は根掛かりに近い

運営者の経験メモ執筆: Cooker-fisher2026-07-27 時点

タコの乗りは、よく『ゴミが引っ掛かったような重さ』と説明される。自分もそう思って行った。でも実際にやってみた感触は、ゴミというより根掛かりのほうが近い。そこから思いっきり上げにいくと、石みたいな重さが返ってくる。あの感じは他の釣りには無い。

やっかいなのは、この釣り場は本物の根掛かりも多いこと。だから乗ったのか根に掛かったのかが、慣れないうちは本当に分かりにくい。自分は迷ったらとりあえず大きく合わせるようにしている。根なら根で分かるし、タコだった場合に躊躇するほうが損だと思っているので。

あとエギのカラーに当たりがある。ここは見極めが必要で、反応が無いまま同じ色で通しても好転しにくい。

釣り方そのものは、釣りの先輩からもらったメモで教わった。以下はそのメモの内容を自分の言葉でまとめたもの:

  • タコ専用のエギを底まで沈めて、ズル引きやリフト&フォールで誘う。着底したら竿先を軽くあおって跳ね上げ、ラインを張ったまま落とす、これの繰り返し
  • 違和感が出たら大きく合わせる。掛けバリに確実に掛けることで逃げられにくくなる。大型ほど大アワセ
  • テンヤならカニやイワシを結んで底を探る。アワセはしっかり
  • 底をゆっくりズル引きして、ときどきステイさせる
  • 巻き上げ中に外れやすいので、一定のテンションを保つ
  • 同じ場所で同じものを使い続けるとスレるので、場所や誘い方を変える
  • タックルは手持ちのエギングロッドで代用できる。リーダーは根ズレに強いフロロカーボン

ちなみに当サイトの記録では、マダコの釣り場は水深10m前後が中心で、一日の釣果は7杯前後が中央値、よく釣れた日で16杯ほど。エリアは浦安・横浜本牧・金沢八景あたりに集中している。

この釣行から言えること
  • 乗りは「ゴミ」より根掛かりに近い。上げると石のような重さが返る
  • 本物の根掛かりも多く紛らわしい。迷ったら大きく合わせたほうが損が少ない
  • エギのカラーに当たりがある。反応が無ければ色と誘いを変える

よくある質問

マダコ釣果データから分かること

マダコの旬はいつですか?

関東マダコ船釣りの釣果は6〜7月に実績が集中しています。8月も狙える時期です。 → エリア別のシーズン傾向を見る

関東でマダコの船釣りができる主なエリアはどこですか?

関東マダコ船釣りの主なエリアは浦安(659便)、横浜本牧港(637便)、金沢八景(606便)です。

マダコの一日の釣果はどのくらいですか?

関東マダコ船釣りの一日の釣果は5〜12匹が標準的なレンジです。中央値は7匹・上位10%の好日は16匹以上です。最高実績は48匹です(いずれも個人釣果ベース・船全体の合計数は除く)。

初心者でもマダコ釣りは楽しめますか?

難易度は入門向けの釣りです。底を叩くだけのシンプルな釣り。ファミリーフィッシングにも人気で、道具も比較的手軽です。関東では84船宿が出船実績あり。多くの船宿でレンタルタックルや仕掛けの購入が可能です。 → 初心者向けガイドを見る

データについて