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タチウオタチウオ

0〜50匹
45〜139cm
今週 143便・33船宿

タチウオの船釣り釣果情報(関東)

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神奈川・東京・千葉・茨城・静岡の5県の船宿を横断集計しています。

今週の概況 無料

タチウオ
タチウオ(太刀魚)旬だが今週は中位の釣れ具合。 タチウオは今週143便の釣果報告がありました。潮回りや時合によって差が出やすい時期です。 数より型を意識した釣りにシフトするとよい結果が得られやすい。

直近7日間の釣果推移 無料

匹数上限(上ヒゲ)の7日推移

8/118/128/138/148/158/168/17
→ 横ばい

8/17(月)の釣果 無料

エリア別の8/17(月)の釣果

船宿ランキング(今週)

1渡辺釣船店2〜73匹65〜126cm横浜港・新山下
2弁天屋2〜61匹60〜128cm金沢八景
3吉久0〜56匹60〜129cm浦安
4米元釣船店2〜54匹60〜128cm金沢八景
5深川 吉野屋0〜50匹60〜135cm江東区木場
6こなや丸2〜49匹60〜135cm長浦
7黒川本家 -久里浜-1〜42匹60〜110cm久里浜港
8風神丸10〜40匹1.2kg焼津港

エリア別のタチウオ釣果情報

実績は走水沖(1,780便)・観音崎沖(1,236便)・猿島沖の御三家ポイントに集中しており、これを浦安金沢八景鴨居大室久里浜など湾内各港の船が囲む構図。狙う水深は30〜60mが中心で、季節とともに群れが深場へ移る。金沢八景・鴨居はショート便も多く、半日で十分に釣果が出るのもこの釣りの良いところ。

★ 今週実績あり(23エリア)

過去実績あり(今週ゼロ・15エリア)を表示

旬カレンダー 無料

タチウオタチウオ
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
数釣
型釣
釣れ具合: なし 普通

※ 過去3年の関東船釣り釣果データより集計(2023年〜)

タチウオのシーズン傾向(エリア別)

ハイシーズンは夏〜秋。当サイトの過去3年・8,069便の集計では9月(949便)・10月(907便)に報告が集中する。面白いのは冬で、小柴横浜では1月が月別実績の上位に入り、深場に落ちた群れを一年中追える。相模湾(平塚)は11〜12月がピークと東京湾より遅れてくるので、晩秋からは行き先の選択肢が増える。当サイト集計のサイズ中央値は全長105〜119cm(エリア別)と型は安定して良く、指5本・全長120cm前後の「ドラゴン」も現実的な目標だ。 月ごとの詳しい振り返りは「2026年6月 タチウオ釣果月報」で読める。

魚種ガイド 無料

タチウオの船釣り(関東)基本情報

釣り方東京湾のタチウオは、天秤+サバやコノシロの短冊エサの「テンビンタチウオ」、即掛けのゲーム性で人気の「テンヤ」、ジグやワインドで攻める「ルアー(ジギング)」——三本柱がどれも盛んで、船宿によって看板が違う。テンビンの基本は3つ:短冊を針に真っ直ぐ付ける(曲がると回転して食わない)、指示ダナの範囲を丁寧に探る、ゆっくり誘い上げてアタリを「育てる」。ガツガツという前アタリで合わせず、餌を追わせて重みが乗ってから竿を立てるのがコツだ。テンヤは逆に即掛け、ルアーは速いテンポの誘いと、同じ群れでも釣り方ごとにアタリの出方が変わるのが面白い。ポイントは走水沖・観音崎沖が中心で、潮流の速い水道部に群れが付く。
タックル
天秤エサ釣り(東京湾)
竿
2.0〜2.4m、6:4〜7:3調子
リール
電動リール推奨。手巻き両軸も可
ライン
PE1.5〜2号、200m以上
仕掛け
天秤+オモリ(号数は船宿指定)+フロロハリス8〜12号 約2m 吹き流し1本針
エサ
サバ・コノシロの短冊(針に真っ直ぐ付ける)
テンヤ(東京湾)
竿
1.8〜2.0m、8:2〜9:1調子
リール
電動リール推奨。手巻き両軸も可
ライン
PE1.5〜2号、200m以上
仕掛け
タチウオテンヤ+フロロリーダー8〜12号 1〜2m
エサ
イワシをテンヤに巻き付ける。テンヤカラー複数用意
ジギング・ルアー(東京湾・相模湾・外房)
竿
6〜7ft、スピニングまたはベイト M〜MH
リール
スピニング3000〜5000番、またはベイトリール
ライン
PE1〜1.5号、リーダーフロロ30LB 2〜3m
仕掛け
タチウオ専用ジグ・ワインド用ジグヘッド+ワーム、30〜80g
エサ
タチウオ専用ジグ・ルアー(夜光・シルバー・ゼブラ系)
タックル補足テンビン釣りは2m前後の7:3調子に小型電動または両軸リール、天秤+オモリ(号数は船宿指定)にハリス8〜12号・約2mの吹き流し1本針。タチウオの鋭い歯で擦られるため、ハリスは太めのフロロが安心で、釣行ごとの傷チェックも忘れずに。テンヤ派は専用の先調子ロッドに電動の早巻きの組み合わせが定番。ジギングは東京湾・相模湾・外房とも盛んで、ジグ100g前後とワインド用ジグヘッドを用意しておくと幅広く対応できる。乗る船がどの釣法か(混乗可か)は予約時に必ず確認を。取り込み後の針外しは歯に絶対に指を近づけないこと。
サイズ目安指3本(70cm級)〜指4本クラス中心。指5本・全長120cm前後がドラゴン
外道イシモチ・ベラ
食味・持ち帰り釣りたての塩焼き・炙り刺身・天ぷらは三大定番。皮目の銀皮はそのまま食べられ、炙ると脂が立って絶品だ。脂の乗りは深場に落ちる秋〜冬が最高。細長い魚だが食べ応えは十分で、1m級なら一尾で家族分のおかずになる。持ち帰りは長いままクーラーに入らないので、頭を落として2〜3分割に。
初心者向けエサのテンビン釣りは大きなアワセが不要で仕掛けも安価、船タチウオの入門に最適だ。半日のショート便から始められるのも敷居が低い。当サイト集計では一人あたり中央値16匹・上位10%の好日は36匹以上(個人釣果ベース)。「アタリはあるのに乗らない」を試行錯誤する過程こそタチウオの醍醐味なので、最初の数回は数より経験値と割り切ると長く楽しめる。

運営者が釣って感じたタチウオのこと 無料

以下は自動集計データではなく、運営者本人が実際に竿を出して得た経験のメモです。特定の一日の記録ではなく、通ってきた中で分かったことをまとめています。

テンヤで釣るときに自分がやっていること

運営者の経験メモ執筆: Cooker-fisher2026-07-27 時点

テンヤのほうが大物が出る傾向がある、というのが自分の実感。ちなみに当サイトの記録を集計しても、最大サイズの中央値はテンヤが112cm、ジギング系が105cmで、方向としては一致していた(ジギングは記録が少ないので参考程度に)。

テンヤの指示ダナは10mくらい幅があることが多い。その中で今日釣れる深さを見つけ出すのが一番大事だと思っている。感覚的な話だけど、当たりのタナに入るとテンヤが軽くなるような感触が出ることがある。それを見つけたら、そこを重点的に攻める。これができた日は明らかに釣果が変わる。

テンヤのカラーにも当たり色がある。何色か用意して、周りで釣れている色も参考にしながら探す。しかも時間帯で変わるので、朝の当たり色が昼も当たるとは限らない。

餌のイワシは大きさが合わないと食わないことがある。頭をカットするときに長さで調整している。巻くときのワイヤーはセンターに巻くこと。バランスが崩れると、落としたときに正しいアクションが出なくなる。

アクションもその日の当たりがある。最近自分がよくやるのは、ノンストップで細かくバイブレーションさせながら低速で巻き上げる誘い方。

アタリの見極めがこの釣りの肝で、チョコチョコ突くようなアタリは本命ではないことが多い。本アタリは水底に引き込むような動きで来るので、そこで強く合わせる。うまく決まると上顎や目に掛かって、バラしにくくなる。

活性が低い日は、チョンチョン当たるだけで本アタリにならない。そういうときはバイブレーションを続けながら巻き上げる。そうすると咥えてくる。咥えても止めずに、少しずつ巻いて嫌がるイワシのふりをし続ける。ここで我慢して巻いていくと本食いに変わる。マゴチのサイマキ釣りに似た感触だと思っている。

掛けたあとは一定速度で巻く。ドラグは手で強く引いてやっと出るくらいに調整。巻いている最中にタチウオが自分から泳いで上がってくることがあるので、そのときは慌てず上がるスピードに合わせて巻く。緩めるとバレる。

いちばん逃しやすいのは取り込み。船べりに当てないように、船のうねりでバラさないように。ここまで来て落とすと本当に悔しい。上げたあとも歯が鋭いので、最後まで気を抜かないこと。

この釣行から言えること
  • 指示ダナ10mの中で「テンヤが軽くなる」タナを探し、見つけたらそこを集中攻撃
  • 本アタリは水底に引き込む動き。突くだけのアタリでは合わせない
  • 渋い日は咥えてから止めず、少しずつ巻いて嫌がるイワシを演じ続ける

よくある質問

タチウオ釣果データから分かること

タチウオの旬はいつですか?

関東タチウオ船釣りの釣果は7〜10月に実績が集中しています。1〜6月・11〜12月も狙える時期です。 → エリア別のシーズン傾向を見る

関東でタチウオの船釣りができる主なエリアはどこですか?

関東タチウオ船釣りの主なエリアは金沢八景(1488便)、浦安(1466便)、鴨居大室港(1082便)です。

タチウオの一日の釣果はどのくらいですか?

関東タチウオ船釣りの一日の釣果は10〜27匹が標準的なレンジです。中央値は17匹・上位10%の好日は38匹以上です。最高実績は240匹です(いずれも個人釣果ベース・船全体の合計数は除く)。

初心者でもタチウオ釣りは楽しめますか?

難易度は中級者向けの釣りです。テンヤ・コマセなど釣り方の幅が広い魚。銀色に輝く魚体と独特のアタリが病みつきになります。関東では119船宿が出船実績あり。多くの船宿でレンタルタックルや仕掛けの購入が可能です。 → 初心者向けガイドを見る

タチウオ船釣りの基礎知識

東京湾のタチウオはいつが旬?

夏(7〜8月)の浅場と秋〜冬(10〜2月)の深場で釣況が異なります。夏タチは水深10〜20mの浅場でライトタックルでも数釣りができ初心者向け、冬タチは80〜100mの深場でテクニカルですが指5本級ドラゴンが狙える季節です。釣り方は天秤・テンヤ・ジギングの3スタイルがあります。出典: fish.shimano.comyupfishing.com

テンヤタチウオの誘い方の基本は?

ただ巻きと「ストップ&ゴー」(巻いて止める)の2パターンが基本です。スローなただ巻きでも巻きスピードを当日のタチウオの活性に合わせて調整するのが釣果の鍵。アタリがあっても焦らず、追い食いを待ってから合わせるとサイズアップを狙えます。出典: yamaria.co.jp

東京湾タチウオの定番ポイントは?

走水沖・観音崎沖・猿島沖が東京湾の3大ポイントです。神奈川側(横須賀・久里浜)と千葉側(浦安・木更津)の両方から船が出ており、季節と海況によって魚の付き場が変わります。出船前日の各船宿のブログで状況を確認すると効率的です。出典: yupfishing.com

データについて