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ワラサワラサ

釣果12便
今週 12便・9船宿

ワラサの船釣り釣果情報(関東)

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神奈川・東京・千葉・茨城・静岡の5県の船宿を横断集計しています。

今週の概況 無料

ワラサ
ワラサ安定した釣果だが爆発力はない。 ワラサは今週12便の釣果報告がありました。潮回りや時合によって差が出やすい時期です。 まずまずの水準。丁寧な釣りで十分楽しめる。

直近7日間の釣果推移 無料

匹数上限(上ヒゲ)の7日推移

8/108/118/128/138/148/158/16

8/16(日)の釣果 無料

エリア別の8/16(日)の釣果

船宿ランキング(今週)

1とも丸1件3.0kg平潟
2ふじしめ丸2件日立久慈港
3ふじ丸2件戸田港
4佐島海楽園1件3.2kg佐島
5富八丸1件宇佐美港
6治久丸1件宇佐美港
7第二洋生丸1件鹿島港
8鬼澤丸1件鹿島港

エリア別のワラサ釣果情報

本場は松輪江奈松輪間口を擁する三浦半島で、ポイントは剣崎沖(269便)が圧倒的。春は鹿島・鹿島北沖が主役になる。御前崎はkg中央値5.8kgと型が一枚上(当サイト集計)。

★ 今週実績あり(7エリア)

過去実績あり(今週ゼロ・35エリア)を表示

旬カレンダー 無料

ワラサワラサ
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
数釣
型釣
釣れ具合: なし 普通

※ 過去3年の関東船釣り釣果データより集計(2023年〜)

ワラサのシーズン傾向(エリア別)

当サイトの過去3年・1,833便の集計では10月(348便)・11月を中心に9〜11月へ集中する秋型。剣崎沖は9月下旬に開幕し、深まるにつれ60〜80mの深場へ移る。一方鹿島は4〜6月の春がピークと逆位相で、当サイト集計では一人あたり中央値6匹と数も出ている。秋の三浦か、春の茨城か——年2回チャンスがある。

魚種ガイド 無料

ワラサの船釣り(関東)基本情報

釣り方秋の剣崎沖を沸かせる中型青物。コマセで群れを船下に寄せ、ハリス6〜8号・6mの先のオキアミ1匹掛けで食わせる。掛けた瞬間から始まる強烈な締め込みをドラグといなしで耐え、隣とのオマツリを避けながら浮かせる——数より「獲る」過程が楽しい釣りだ。群れが入れば船中バタバタと竿が曲がるラッシュになり、タモ入れの歓声が船上を回る。指示ダナ厳守はマダイ以上に重要で、群れの層を外すと全く食わない。
タックル
竿
青物 コマセ竿 3.0〜3.2m、7:3(オールラウンド)
リール
中型電動(800W以上)
ライン
PE 3〜4号
仕掛け
ビシ 80〜120号+テンビン+フロロハリス 3〜5号 8〜12m 1〜2本針(ワラサ用太針)
エサ
オキアミ(サシエ2〜3匹掛け)+アミコマセ
タックル補足竿は1.8〜2.4mの青物用、リールは中小型電動にPE4〜6号、ビシ80号が剣崎の標準。ハリスは食いが立てば8号、渋ければ4〜5号に落とす駆け引きがあり、針は1本針がオマツリ対策の基本。クッションゴム2〜2.5mmを入れ、ドラグは事前に船上で設定しておくこと。掛けてから慌ててドラグを触るのが一番のバラシ原因だ。
サイズ目安3〜6kg 中心、7kg超は上物、10kg超は稀
外道イナダ・ブリ・マダイ
食味・持ち帰りブリの若魚だけに脂は控えめで、その分さっぱりした旨味が身上。刺身・しゃぶしゃぶ・照り焼きが三大定番で、4kg級一本で家族数日分の食卓が回る。血抜きと神経締めをやってくれる船も多いので、持ち帰りはクーラーの氷をけちらないこと。
初心者向け「大物の引きを一度味わいたい」人への最適解。誘いはコマセワークだけとシンプルで、ラッシュ時は初心者にも普通にチャンスが回ってくる。当サイト集計では一人あたり中央値2匹・上位10%の好日は9匹以上(個人釣果ベース)。レンタルタックルで挑める船宿も多く、青物入門の登竜門だ。

運営者が釣って感じたワラサのこと 無料

以下は自動集計データではなく、運営者本人が実際に竿を出して得た経験のメモです。特定の一日の記録ではなく、通ってきた中で分かったことをまとめています。

数は出る日がある。ただ、たくさん釣れてもそこまで嬉しくない

運営者の経験メモ執筆: Cooker-fisher2026-07-27 時点

釣り方の感覚としてはコマセマダイに近い。ある日行ったときは5本くらい釣れたこともあった。当サイトの記録だと一日の釣果は中央値2本、よく釣れた日で8本くらいなので、5本はまあまあ良かった日だったと思う。

ただ正直に書くと、たくさん釣れてもあまり嬉しくない魚でもある。ワラサはブリの若魚なので、ブリに比べると脂の乗りが少なく、食味は一段落ちる。記録上のサイズを並べても、イナダが2.3kg・48cm、ワラサが4.3kg・65cm、ブリが7.5kg・85cmときれいに段階になっていて、大きくなるほど脂も乗る。

引きは十分に強いので、掛けたときの面白さはある。ただクーラーに何本も入れて帰ることを考えると、数より型だと思っている。

この釣行から言えること
  • 一日2本が中央値、好日で8本ほど。5本出れば良かった日
  • ブリの若魚なので脂の乗りは一段落ちる。数より型
  • 引きは強いので掛けてからの面白さはある

よくある質問

ワラサ釣果データから分かること

ワラサの旬はいつですか?

関東ワラサ船釣りの釣果は4〜5月・10〜11月に実績が集中しています。6〜9月・12月も狙える時期です。 → エリア別のシーズン傾向を見る

関東でワラサの船釣りができる主なエリアはどこですか?

関東ワラサ船釣りの主なエリアは松輪江奈港(571便)、鹿島港(337便)、日立久慈港(142便)です。

ワラサの一日の釣果はどのくらいですか?

関東ワラサ船釣りの一日の釣果は1〜4匹が標準的なレンジです。中央値は2匹・上位10%の好日は8匹以上です。最高実績は38匹です(いずれも個人釣果ベース・船全体の合計数は除く)。

初心者でもワラサ釣りは楽しめますか?

難易度は中級者向けの釣りです。ブリの若魚で引きが豪快。体力勝負になる場面もあり、タックルはある程度しっかりしたものが必要です。関東では161船宿が出船実績あり。多くの船宿でレンタルタックルや仕掛けの購入が可能です。 → 初心者向けガイドを見る

データについて