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イトヨリイトヨリ

0〜5匹
20〜35cm
今週 19便・10船宿

イトヨリの船釣り釣果情報(関東)

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神奈川・東京・千葉・茨城・静岡の5県の船宿を横断集計しています。

今週の概況 無料

イトヨリ
イトヨリ今週の普通の状況。安定してはいる。 イトヨリは今週19便の釣果報告がありました。潮回りや時合によって差が出やすい時期です。 可もなく不可もなく。腕の見せどころでもある。

直近7日間の釣果推移 無料

匹数上限(上ヒゲ)の7日推移

9/239/249/259/269/279/289/29
↓ 下降トレンド

9/29(火)の釣果 無料

エリア別の9/29(火)の釣果

船宿ランキング(今週)

1嘉丸1〜5匹20〜30cm宇佐美港
2喜久丸0〜3匹25〜35cm腰越港
3政美丸0〜2匹腰越港
4かりゆし丸1件平塚港
5まなぶ丸2件片瀬漁港
6光義丸1件早川漁港
7千とせ丸4件戸又港
8村正丸2件伊東

エリア別のイトヨリ釣果情報

当サイトの報告は相模湾から駿河湾にかけてが中心で、アマダイの好ポイントである砂泥底のカケアガリ周りがそのままイトヨリの住処になっている。同じ底物ゲストのオニカサゴやホウボウとともに、いわば「アマダイ五目」の一角として釣れてくるのが実態に近い。

★ 今週実績あり(8エリア)

過去実績あり(今週ゼロ・10エリア)を表示

旬カレンダー 無料

イトヨリイトヨリ
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
数釣
型釣
釣れ具合: なし 渋 普通 良 ◎

※ 過去3年の関東船釣り釣果データより集計(2023年〜)

イトヨリのシーズン傾向(エリア別)

釣期は秋から初春がひとつの目安で、相模湾でアマダイ便が盛り上がる時期とちょうど重なる。アマダイ狙いの外道としては季節を問わず顔を出すので、五目便まで含めれば長く付き合えるターゲットだ。

魚種ガイド 無料

イトヨリの船釣り(関東)基本情報

釣り方イトヨリ(イトヨリダイ)は水深40〜100mの砂泥底に棲む魚で、関東では専門便がほとんどなく、アマダイ便の定番ゲスト・五目便のお土産番長として釣れてくる。釣り方はアマダイと共通の片テンビン吹き流しで、オモリの着底後に糸フケを取り、底から1mほど切ってアタリを待つ。竿をゆっくり上下させてオキアミを漂わせる誘いが基本で、アタリは明確、掛けたあとの引きは素直だ。底の取り直しをこまめに行い、仕掛けを常に底付近へ置いておくことが数を伸ばす近道になる。
タックル
竿
アマダイ・ライトゲームロッド 7:3調子 2m前後(オモリ60〜80号対応)
リール
小型電動
ライン
PE 2〜3号
仕掛け
腕長30cm前後の片テンビン+ハリス3号前後 全長2m級 2本針
エサ
オキアミ
タックル補足タックルはアマダイ用がそのまま使える。腕長30cm前後の片テンビンにオモリ60〜80号、ハリス3号前後・全長2m級の2本針、付けエサはオキアミが標準。相模湾のアマダイ釣りはコマセを使わないスタイルが基本なので、仕掛けの安定と誘い直しの頻度が釣果を分ける。専用の道具立てを新調する必要はなく、船宿のレンタルタックルでも十分成立する。
サイズ目安25〜35cm が中心、40cm 超は良型
外道アマダイ・ホウボウ・オニカサゴ
食味・持ち帰り淡い桜色の魚体に金糸のような黄色いラインが走る美魚で、上品な甘みのある白身は料理店でも高級食材として扱われる。皮目に旨みがあるので、湯霜や炙りの皮付き刺身が特におすすめ。ほかに塩焼き・ムニエル・酒蒸しと和洋どちらにも合う。身は水分が多めで柔らかいので、海水氷でしっかり冷やして持ち帰り、刺身にするなら早めに水気を拭っておくとよい。
初心者向けアマダイ釣り入門とセットで覚えられる手軽なターゲット。仕掛けがシンプルで置き竿でも食ってくるため、初挑戦でも本命前の「うれしいお土産」になってくれる。イトヨリが続けて釣れるようなら、底取りと誘いのリズムが合っている証拠——そのままアマダイ本命への好循環につながる。

運営者が実際に行った記録 無料

以下は自動集計データではなく、運営者本人が現地で釣行・取材した一次記録です。うまくいかなかった回も含めてそのまま残しています。

トラギスばかりの底から50cm上げたら、38cmが来た

実釣レポート執筆: Cooker-fisher9月6日(年は記録に残っていない)

イトヨリがよく出ていると聞いて腰越へ行った。一応アマダイ船なので本命はアマダイで、イトヨリは外道の扱いになる。ただ個人的にはイトヨリもかなり好きなので問題はない。朝は江の島がきれいに見えた。

最初の場所は50mくらい。オキアミを付けて底から1m、しばらく待って、たまにゆっくり誘う。一投目トラギス。二投目もトラギス。餌の付け方が悪いのかと思って付け直したが、三投目も小さいトラギスだった。今日はこれを釣りに来たのか、という気分になる。

次の流しで、少しまともなアタリがあった。上げてくる途中も小気味よく引く。イトヨリの34cmだった。イトヨリは上がってくるときが本当にきれいで、写真だと黄色っぽい線に見えるが、水の中では金色に見える。同じ場所でもう2匹追加した。

その後は潮が止まったのか、急にアタリが減った。底に置いておくとトラギス、上げると何も来ない。試しに50cmくらい上げて放置していたら、その日いちばん強いのが掛かった。38cmのイトヨリ。白いアマダイかと思ったので、見えたときは少しだけ残念だったが、これはこれで良型だった。

終わってみればイトヨリ5、アマダイ1、ホウボウ1。トラギスは数えていない。アマダイは28cmで小さめだった。帰宅して大きいイトヨリは湯霜、小さいものは塩焼きにした。家ではアマダイより塩焼きのほうが評判がよかった。次回から、イトヨリを外道とは呼ばないことにする。

この釣行から言えること
  • 底に置きっぱなしだとトラギスが続く。50cmほど上げて放置したら良型のイトヨリが来た
  • 潮が止まってアタリが減ったら、誘いを足すより先にタナを上げてみる
  • 本命がアマダイでも、持ち帰ったあとの評価はイトヨリのほうが上だった

よくある質問

イトヨリ釣果データから分かること

イトヨリの旬はいつですか?

関東イトヨリ船釣りの釣果は7〜9月に実績が集中しています。4〜6月・11月も狙える時期です。 → エリア別のシーズン傾向を見る

関東でイトヨリの船釣りができる主なエリアはどこですか?

関東イトヨリ船釣りの主なエリアは腰越港(192便)、平塚港(148便)、熱海港(68便)です。

イトヨリの一日の釣果はどのくらいですか?

直近7日は19便の報告があり、個人釣果は0〜5匹でした。関東イトヨリ船釣りの一日の釣果は2〜4匹が標準的なレンジです。中央値は3匹・上位10%の好日は8匹以上です。最高実績は40匹です(いずれも個人釣果ベース・船全体の合計数は除く)。

初心者でもイトヨリ釣りは楽しめますか?

はい。関東では46船宿が出船実績があります。多くの船宿でレンタルタックルや仕掛けの購入が可能で、初心者でも安心して楽しめます。 → 初心者向けガイドを見る

データについて