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サバサバ

0〜25匹
28〜44cm
今週 38便・20船宿

サバの船釣り釣果情報(関東)

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神奈川・東京・千葉・茨城・静岡の5県の船宿を横断集計しています。

今週の概況 無料

サバ
サバ今週の普通の状況。安定してはいる。 サバは今週38便の釣果報告がありました。潮回りや時合によって差が出やすい時期です。 平均的な状況。腕次第で差が出る時期だ。

直近7日間の釣果推移 無料

匹数上限(上ヒゲ)の7日推移

8/118/128/138/148/158/168/17
↓ 下降トレンド

8/17(月)の釣果 無料

エリア別の8/17(月)の釣果

船宿ランキング(今週)

1池田丸0〜25匹28〜43cm腰越港
2第三かりゆし丸10〜25匹30〜42cm平塚港
3喜久丸2〜10匹30〜40cm腰越港
4政美丸4〜10匹30〜40cm腰越港
5島きち丸0〜8匹40〜44cm片瀬漁港
6かりゆし丸0〜5匹35〜37cm平塚港
7伊達丸1件御前崎港
8ふじなみ丸2件西伊豆町安良里港

エリア別のサバ釣果情報

報告は相模湾の平塚腰越、茨城の鹿島、外房の江見、駿河湾口の御前崎と広域に散らばる。三浦半島の松輪間口は一本釣りブランド「松輪サバ」のお膝元で、剣崎沖のアジ場に乗れば遊漁でも同じ海域の丸々と肥えたマサバに出会えるチャンスがある。

★ 今週実績あり(15エリア)

過去実績あり(今週ゼロ・27エリア)を表示

旬カレンダー 無料

サバサバ
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
数釣
型釣
釣れ具合: なし 普通

※ 過去3年の関東船釣り釣果データより集計(2023年〜)

サバのシーズン傾向(エリア別)

ほぼ通年顔を見られるのがサバの強みで、当サイトの集計でも春から初夏にかけて報告がやや厚い。食味の本番は脂がのる夏から秋で、三浦・松輪では秋に皮が黄金色に輝く個体が「黄金サバ」と呼ばれ珍重される。冬もアジ便のゲストとして釣れ続けるため、時期を選ばず土産を計算できる魚だ。

魚種ガイド 無料

サバの船釣り(関東)基本情報

釣り方関東の船で釣れるサバはマサバとゴマサバで、専門に狙うというよりコマセ釣りの強力なゲストという顔が強い。東京湾のLTアジ便や走水・剣崎のビシアジ便では、アジのポイントがサバの回遊ルートと重なるため、指示ダナでコマセを振った直後にひったくるような強いアタリで飛びついてくる。掛けてからが本番で、サバは横に走って隣の仕掛けを巻き込むため、竿をあおらず一定速度で素早く巻き続けるのがオマツリ回避の鉄則。群れが回っている時合いは長く続かないので、手返し優先で数を稼ぎたい。
タックル
竿
LTアジ用 7:3調子 1.8m前後(走水・剣崎の深場はビシアジ竿)
リール
小型両軸(深場は小型電動)
ライン
PE 1.5〜2号(130号ビシは PE 3〜4号)
仕掛け
ビシ40号(深場130号)+ハリス2〜3号 吹き流し2本針(多点針は絡みやすい)
エサ
オキアミ・アカタン/コマセはイワシミンチ等 船宿指定
タックル補足東京湾のLT便ならビシ40号にハリス2号前後の吹き流し、走水・剣崎の深場なら130号ビシのビシアジタックルがそのまま流用できる。サバは口が大きく警戒心も薄いので、アジ狙いよりハリスを一段太くしても食いは落ちにくい。多点針は走られたときに絡みやすく、サバ交じりの日は針数を減らしてシンプルにするほうが結果的に速い。付けエサやコマセは船宿の指定(オキアミ・アカタン・イワシミンチ等)に従えば十分だ。
サイズ目安30〜40cm が標準、松輪級の大サバは 50cm 前後
外道アジ・イサキ
食味・持ち帰り青魚の中でも鮮度勝負の筆頭。釣れたらすぐエラを切って血抜きし、海水氷に沈めるのが大前提で、内臓もできるだけ早く抜いておくと生食時のアニサキス対策になる。持ち帰りの状態が良ければ、しめ鯖・塩焼き・味噌煮のどれもスーパーの魚とは別物の脂と旨みを楽しめる。
初心者向け船釣り入門者が最初に「強い引き」を体験する相手として最適。アジ便に乗れば特別な準備なしで掛かってくるうえ、タナ取りとコマセワークの練習台にもなる。走られても慌ててポンピングせず一定速度で巻き続ける——この基本を覚えるだけで、周囲とのオマツリはぐっと減る。

運営者が釣って感じたサバのこと 無料

以下は自動集計データではなく、運営者本人が実際に竿を出して得た経験のメモです。特定の一日の記録ではなく、通ってきた中で分かったことをまとめています。

狙って行く釣りではない。基本は外道、しかもかなり厄介なほう

運営者の経験メモ執筆: Cooker-fisher2026-07-27 時点

正直に書くと、サバは狙って行く釣りではないと思っている。少なくとも自分は「サバ釣りに行く」という話を聞いたことがない。実際に当サイトの記録を見ても、サバが狙いの対象として記録されたのは1,642件なのに対して、他の魚を狙っている最中に外道として記録されたのは8,511件。5倍以上の差がある。内訳もアジ狙いが2,638件で断然多く、次いでマダイ、タイ五目、イサキ、ヒラメと続く。

そして厄介なのが、掛かったあと。とにかく泳ぎ回るので仕掛けをダメにする。しかも横に走るせいでオマツリを誘発する。これで嫌われている面はかなり大きいと思う。イカ釣りでも、仕掛けを落としている途中で食われることがあって、これは本当にうざい。狙いの棚に着く前に持っていかれるので、その1回が丸ごと無駄になる。

釣れたサバ自体は、脂が乗っていれば美味しい。ただ痩せたサバは食べてもあまり美味しくない。あと、釣ったサバはアニサキスの心配があるので生では食べない。締めるか焼くか煮るか、そこは割り切っている。

この釣行から言えること
  • 記録上も5倍以上が外道。アジ狙いで当たることが最も多い
  • 横に泳いでオマツリを誘発する。イカの落とし込み中に食われるのが特にきつい
  • 痩せた個体は味が落ちる。釣ったサバは生食しない

よくある質問

サバ釣果データから分かること

サバの旬はいつですか?

関東サバ船釣りの釣果は5〜7月に実績が集中しています。4月・8月も狙える時期です。 → エリア別のシーズン傾向を見る

関東でサバの船釣りができる主なエリアはどこですか?

関東サバ船釣りの主なエリアは腰越港(183便)、平塚港(171便)、鹿島港(161便)です。

サバの一日の釣果はどのくらいですか?

関東サバ船釣りの一日の釣果は5〜15匹が標準的なレンジです。中央値は8匹・上位10%の好日は30匹以上です。最高実績は100匹です(いずれも個人釣果ベース・船全体の合計数は除く)。

初心者でもサバ釣りは楽しめますか?

難易度は入門向けの釣りです。コマセ釣りで豪快な数釣りが楽しめます。引きも強く、釣りの醍醐味を存分に味わえます。関東では94船宿が出船実績あり。多くの船宿でレンタルタックルや仕掛けの購入が可能です。 → 初心者向けガイドを見る

データについて