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イナダイナダ

0〜2匹
24〜50cm
今週 17便・12船宿

イナダの船釣り釣果情報(関東)

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神奈川・東京・千葉・茨城・静岡の5県の船宿を横断集計しています。

今週の概況 無料

イナダ
イナダ旬だが今週は中位の釣れ具合。 イナダは今週17便の釣果報告がありました。潮回りや時合によって差が出やすい時期です。 数より型を意識した釣りにシフトするとよい結果が得られやすい。

直近7日間の釣果推移 無料

匹数上限(上ヒゲ)の7日推移

8/118/128/138/148/158/168/17
↓ 下降トレンド

8/17(月)の釣果 無料

エリア別の8/17(月)の釣果

船宿ランキング(今週)

1池田丸0〜11匹25〜47cm腰越港
2ちがさき丸0〜5匹24〜40cm茅ヶ崎港
3庄治郎丸0〜2匹35〜40cm平塚港
4第三かりゆし丸1匹50cm平塚港
5優神丸1件平塚港
6政美丸1件腰越港
7松栄丸1件大原港
8板倉丸1件大原港

エリア別のイナダ釣果情報

主戦場は相模湾の平塚(266便)・小田原早川で、ポイントは小田原沖(215便)・平塚沖。小田原はkg中央値4.0kgとワラサ級が混ざる型の良さが光る(当サイト集計)。冬は松輪江奈、北は大洗鹿島と選択肢が広い。

★ 今週実績あり(8エリア)

過去実績あり(今週ゼロ・21エリア)を表示

旬カレンダー 無料

イナダイナダ
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
数釣
型釣
釣れ具合: なし 普通

※ 過去3年の関東船釣り釣果データより集計(2023年〜)

イナダのシーズン傾向(エリア別)

当サイトの過去3年・1,450便の集計では9月(301便)・10月を中心に9〜11月へ集中する秋型。ワカシ→イナダと育つ群れが秋に湾内へ入り、年明けまで続く。面白いのは松輪で、12〜2月の冬がピークと相模湾より遅れて本番が来る。鹿島は9〜10月と5月の二山だ。

魚種ガイド 無料

イナダの船釣り(関東)基本情報

釣り方秋の相模湾を代表するライト青物ゲーム。ウィリー仕掛け・落とし込みサビキ・バケ仕掛けの3スタイルがあり、基本はテンポの速いシャクリだ——竿を斜め下45度から水平まで力強くシャクり、1秒止めてリール2回転、を繰り返して指示ダナを通す。群れが回れば多点掛けの連発で、ライトタックルゆえ引き味は本格青物そのもの。落とし込みサビキは掛けた小魚をそのまま泳がせて食わせる別の面白さがあり、ヒラメやカンパチの大物が混ざることもある。
タックル
竿
青物 コマセ竿 2.8〜3.0m、6:4〜7:3
リール
中型電動(600W〜800W)
ライン
PE 2.5〜3号
仕掛け
ビシ 60〜100号+テンビン+フロロハリス 3〜4号 8〜12m 1〜2本針
エサ
オキアミ(サシエ2〜3匹掛け)+アミコマセ
タックル補足ビシ40〜60号のLTタックル(2m前後・PE2号・小型両軸)が標準で、ウィリー3〜4本針+先針空針はタイ五目と共通——既にウィリー道具があればそのまま流用できる。ハリスは3〜4号に上げ、青物の締め込みに備えてドラグをやや緩めに。ジギング便ならジグ60〜100gのスーパーライトジギングが楽しい。手返しの速さが数を分けるので、針外しと血抜きの段取りを決めておくこと。
サイズ目安2〜4kg が標準、5kg超は上物
外道ワラサ・マダイ・アジ
食味・持ち帰りブリの若魚で脂は軽め、そのぶん刺身・漬け丼でさっぱり食べられて数があっても困らない。塩焼き・照り焼き・竜田揚げと万能で、釣り過ぎた日は味噌漬けにすると日持ちする。血抜きと氷締めで味が大きく変わる青物なので、処理だけは丁寧に。
初心者向け青物入門の決定版。ライトタックルで引きは強烈、誘いは「シャクって止める」の繰り返しだけ、と成功体験が作りやすい。当サイト集計では一人あたり中央値4匹・上位10%の好日は15匹以上(個人釣果ベース)。ウィリー五目と道具が共通なので、タイ五目からのステップアップにもちょうどいい。

運営者が釣って感じたイナダのこと 無料

以下は自動集計データではなく、運営者本人が実際に竿を出して得た経験のメモです。特定の一日の記録ではなく、通ってきた中で分かったことをまとめています。

釣り方はワラサと同じ。ただ、狙うというより交じってくる魚

運営者の経験メモ執筆: Cooker-fisher2026-07-27 時点

釣り方はワラサと同じで、コマセマダイに近い感覚。そこは変わらないので、詳しくはワラサのページに書いたことがそのまま当てはまる。

違うのは立ち位置のほうだった。当サイトの記録を見ると、イナダは狙いの対象として記録されたのが1,942件なのに対して、他の魚を狙っている最中に交じった記録が3,131件。6割が外道として上がってきている計算になる。ワラサは逆で、狙いが2,314件・外道が1,075件なので、外道率は3割。同じ魚の違う段階なのに、釣り場での立ち位置がはっきり違うのは面白いところ。

数は出る。一日の釣果は中央値4本、よく釣れた日で13本ほどで、ワラサ(中央値2本・好日8本)より明らかに数が伸びる。サイズは2.3kg・48cm前後が中央値で、ワラサの4.3kg・65cmと比べると一回り小さい。

ただ、ワラサでも「たくさん釣れてもあまり嬉しくない」と書いたとおりで、イナダはさらに脂の乗りが少ない。数だけは出るので、クーラーがイナダで埋まった日は、正直そこまでテンションが上がらない。これは大きくなるほど脂が乗る出世魚なので仕方のないところだと思う。

この釣行から言えること
  • 釣り方はワラサと同じ。違うのは立ち位置で、6割は外道として上がってくる
  • 数は出る(中央値4本・好日13本)がワラサより一回り小さい
  • 脂の乗りはワラサよりさらに少ない。数が出ても嬉しさは比例しない

よくある質問

イナダ釣果データから分かること

イナダの旬はいつですか?

関東イナダ船釣りの釣果は9〜11月に実績が集中しています。4〜5月・8月・12月も狙える時期です。 → エリア別のシーズン傾向を見る

関東でイナダの船釣りができる主なエリアはどこですか?

関東イナダ船釣りの主なエリアは鹿島港(308便)、平塚港(303便)、小田原早川港(225便)です。

イナダの一日の釣果はどのくらいですか?

関東イナダ船釣りの一日の釣果は2〜7匹が標準的なレンジです。中央値は4匹・上位10%の好日は13匹以上です。最高実績は61匹です(いずれも個人釣果ベース・船全体の合計数は除く)。

初心者でもイナダ釣りは楽しめますか?

難易度は入門向けの釣りです。青物入門として最適。コマセで群れを引き寄せ、豪快な引きを楽しめます。関東では134船宿が出船実績あり。多くの船宿でレンタルタックルや仕掛けの購入が可能です。 → 初心者向けガイドを見る

データについて