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マゴチマゴチ

0〜6匹
30〜63cm
今週 19便・8船宿

マゴチの船釣り釣果情報(関東)

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神奈川・東京・千葉・茨城・静岡の5県の船宿を横断集計しています。

今週の概況 無料

マゴチ
マゴチ(真鯒)旬だが今週は中位の釣れ具合。 マゴチは今週19便の釣果報告がありました。潮回りや時合によって差が出やすい時期です。 型狙いに絞ると満足度が高まりそう。丁寧な釣りが鍵。

直近7日間の釣果推移 無料

匹数上限(上ヒゲ)の7日推移

8/118/128/138/148/158/168/17
↓ 下降トレンド

8/17(月)の釣果 無料

エリア別の8/17(月)の釣果

船宿ランキング(今週)

1濱生丸1〜14匹横浜市八幡橋
2弁天屋0〜7匹34〜59cm金沢八景
3林遊船0〜6匹30〜63cm江戸川放水路・原木中山
4船宿 さわ浦0〜5匹62cm江東区小名木川
5柊丸1匹50cm江戸川区今井水門
6PLAYFUL FISHING5件大田区海老取川
7かりゆし丸1件平塚港
8ミナミ釣船1件大田区六郷水門

エリア別のマゴチ釣果情報

便数トップは江戸川放水路(198便)で、金沢八景(八景沖)・横浜・八幡橋と続く。富津沖など湾内の砂地・水深10〜20mの浅場が主戦場で、ポイントまでの航程が短いのも夏向きだ。

★ 今週実績あり(8エリア)

過去実績あり(今週ゼロ・17エリア)を表示

旬カレンダー 無料

マゴチマゴチ
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
数釣
型釣
釣れ具合: なし 普通

※ 過去3年の関東船釣り釣果データより集計(2023年〜)

マゴチのシーズン傾向(エリア別)

当サイトの過去3年・605便の集計では5月(115便)〜8月の夏に集中する典型的な夏ターゲット。梅雨明けの「照りゴチ」最盛期は、産卵がらみの大型が浅場に差す時期と重なる。サイズ中央値53〜57cm(当サイト集計)と、ヒラメに並ぶフラットフィッシュの大物が日常的に出る。

魚種ガイド 無料

マゴチの船釣り(関東)基本情報

釣り方夏の東京湾名物「照りゴチ」。活きエビ(サイマキ=クルマエビの若)を泳がせ、海底で待ち伏せるマゴチの目の前にエサを置き続ける釣りだ。基本はエサが底上50cmを泳ぐイメージのタナ取りで、船の流しに合わせてマメに取り直す。アタリはガツガツという「噛みつき」から始まるが、ここで合わせては早い——マゴチがエサを飲み込む間を数秒〜数十秒待ち、竿が引き込まれてから大きく合わせる「待ちの駆け引き」がこの釣りの醍醐味で、「マゴチ20年」と言われる奥深さの正体だ。秋は活きハゼをエサにする伝統スタイルの船もある。
タックル
泳がせ
竿
泳がせ専用 2.5〜2.8m、MH
リール
ベイト 150〜200番
ライン
PE 1.5〜2号
仕掛け
捨てオモリ式:フロロハリス4〜5号 50〜70cm+マゴチ専用バリ(または丸セイゴ16〜18号)1本針、オモリ15〜20号(活き小魚・エビエサ)
エサ
活き小魚(イワシ・アジ・カタクチイワシ 15〜20cm)
ジギング
竿
ジギング専用 2.4〜2.7m、M(中層レンジ)
リール
ベイト 200〜300番
ライン
PE 1.5〜2号
仕掛け
ジグ 150〜300g+フロロリーダー 4号 1.5m
エサ
ジグ(メタルジグ)
タックル補足2.1〜2.5mのマゴチ専用竿(食い込み重視の軟調子)に小型両軸、道糸の先に三日月オモリ15号+ハリス5号1.5mの一本針というシンプル仕掛け。サイマキは目の間のケン(角)を折り、口からハリ先を入れてケンの後方へ抜く——ワタ(黒い急所)を刺さないのが最重要で、海面でエビの足が動いていれば正解だ。エサの活きの良さが釣果に直結するので、扱いは常に優しく。
サイズ目安30〜50cm が中心、70cm超は上物
外道ヒラメ・ハタ・アマダイ
食味・持ち帰り「照りゴチ」は夏のフグとも呼ばれる上品な白身で、薄造りの洗いは夏の最高のご馳走。から揚げ・天ぷら・煮付けも美味く、アラの味噌汁まで楽しめる。50cm超なら一尾で家族の食卓が完結する。締めて血抜きし、よく冷やして持ち帰ること。
初心者向け「待って合わせる」の駆け引きは奥深いが、逆に言えば焦らず待てる初心者の方が釣れることもある面白い釣り。仕掛けはシンプルでレンタルも普及している。当サイト集計では一人あたり中央値4匹・上位10%の好日は10匹以上(個人釣果ベース)。1尾の価値が大きい夏の本命だ。

運営者が釣って感じたマゴチのこと 無料

以下は自動集計データではなく、運営者本人が実際に竿を出して得た経験のメモです。特定の一日の記録ではなく、通ってきた中で分かったことをまとめています。

押しすぎず引きすぎず。釣り人の精神状態がそのまま出る魚

運営者の経験メモ執筆: Cooker-fisher2026-07-27 時点

マゴチはサイマキ(車エビ)かハゼの泳がせで狙う。まず大事なのは餌の鮮度で、ここは正直、課金するところだと思っている。少しでも弱ったら惜しまず新しい餌に替える。付け方も釣果に直結するので、YouTube などで何度も見て覚えたほうがいい。

タナ取りについては、船宿のレクチャーを聞けばまず問題ない。金沢八景の一ノ瀬丸は出船前に必ずレクチャーをしてくれるので、それをちゃんと聞いて、その通りにやる。そうすればタナは必ず取れる。

問題はアタってから。ここがこの釣りの本体だと思う。ヒラメのようにただ待つのとは違う。当たってからは、引きすぎず・流しすぎず、絶妙なテンションをキープする。マゴチに餌を逃がすまいと焦らせて、本食いに持っていく感覚。

ここで釣り人の気が弱いと(=流しすぎると)、餌が弱ったと思われて口を離される。逆に気を強くしすぎると(=引きすぎると)、違和感を感じて口を離される。押しすぎず引きすぎず、ちょうどよい精神状態でいられたときに釣れる。そういう意味で、釣り人の状態がそのまま結果に出る面白い魚だと思っている。タチウオの活性が低い日に、咥えさせてから少しずつ巻いて本食いに持っていく感覚と、どこか似ている。

ちなみに当サイトの記録では、マゴチは江戸川放水路・金沢八景・横浜市八幡橋・木場といった東京湾奥から湾内にかけての釣り場に集中している。

この釣行から言えること
  • 餌の鮮度が最優先。弱ったら惜しまず交換する
  • タナは船宿のレクチャー通りにやれば取れる。勝負はアタってから
  • 流しすぎると餌が弱ったと思われ、引きすぎると違和感で離される。中間を保つ

よくある質問

マゴチ釣果データから分かること

マゴチの旬はいつですか?

関東マゴチ船釣りの釣果は5月・7〜8月に実績が集中しています。4月・6月も狙える時期です。 → エリア別のシーズン傾向を見る

関東でマゴチの船釣りができる主なエリアはどこですか?

関東マゴチ船釣りの主なエリアは江戸川放水路・原木中山(227便)、金沢八景(123便)、横浜市八幡橋(116便)です。

マゴチの一日の釣果はどのくらいですか?

関東マゴチ船釣りの一日の釣果は2〜7匹が標準的なレンジです。中央値は4匹・上位10%の好日は10匹以上です。最高実績は29匹です(いずれも個人釣果ベース・船全体の合計数は除く)。

初心者でもマゴチ釣りは楽しめますか?

難易度は中級者向けの釣りです。活きエサで狙う夏のターゲット。アタリから合わせまでの間合いがコツです。関東では69船宿が出船実績あり。多くの船宿でレンタルタックルや仕掛けの購入が可能です。 → 初心者向けガイドを見る

データについて