細かいシャクリで乗らず、大きく二回シャクって止めたら急に乗り始めた
新島沖のアカイカ。忘れそうなので先に書いておくと、4号スッテ5本、オモリ120号、PE4号。
朝いちの指示は120m前後。落とすだけでも結構時間がかかる。底から少しずつ巻いて探る。隣の人は一投目から釣っていたが、自分にはなし。また投入してもなし。三回目でやっと1杯。大きいので1杯でもそれなりに重い。ただ、そのあとが続かない。二時間くらいやって3杯だった。眠いし、深いし、回収は長いしで、だいぶ飽きてきた。
船長から底から20mくらい探るように言われた。それまでは細かくシャクっていたが、大きく二回シャクって止めるやり方に変え、5m巻いてまた二回、というリズムにした。100mより少し下で竿が軽くなった。乗った感じが全然なかったので、そのままもう一度シャクろうか迷ったが、何となく巻き上げた。途中でグングンし始め、上まで来たら3杯付いていた。
一番上のイカを外している途中で、下のやつに墨を吐かれた。カッパだけでなく、なぜか首の後ろまで入った。最悪だった。
このへんから急に乗り始めた。90mから110m。1杯乗ったと思ってもすぐには巻かず、少し待つともう1杯付く。二点掛けが何回かあり、三点掛けは最初の一回だけだった。途中から数が分からなくなり、40杯前後だと思っていたが、港で袋を数えたら47杯あった。最大49cm、小さいものでも30cmくらい。釣れ始めてからは忙しくて写真をほとんど撮っておらず、クーラーに入ったイカの写真だけが残った。
沖漬けを作るつもりでタレを持っていったのに、入れ物が小さすぎて3杯しか入らなかった。残りは刺身、天ぷら、冷凍。しばらくイカはいらないと言われた。
- 細かいシャクリで乗らないとき、大きく二回シャクって止める誘いに変えたら乗り始めた
- 乗った感触が無くても巻いてみる。何も感じないまま3杯付いていたことがあった
- 1杯乗ってもすぐ巻かず少し待つと追加で乗る。二点掛けはこれで取れた