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スルメイカスルメイカ

0〜97匹
15〜48cm
今週 36便・15船宿

スルメイカの船釣り釣果情報(関東)

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神奈川・東京・千葉・茨城・静岡の5県の船宿を横断集計しています。

今週の概況 無料

スルメイカ
スルメイカ(鯣烏賊)旬だが今週は中位の釣れ具合。 スルメイカは今週36便の釣果報告がありました。潮回りや時合によって差が出やすい時期です。 型狙いに絞ると満足度が高まりそう。丁寧な釣りが鍵。

直近7日間の釣果推移 無料

匹数上限(上ヒゲ)の7日推移

8/128/138/148/158/168/178/18
→ 横ばい

8/18(火)の釣果 無料

エリア別の8/18(火)の釣果

船宿ランキング(今週)

1龍正丸6〜97匹27〜45cm下田港
2SHINSEIMARU40〜89匹25〜38cm清水港
3秀丸9〜53匹15〜40cm沼津内港
4喜平治丸0〜38匹25〜48cm松輪間口港
5早川丸5〜32匹30〜42cm洲崎港
6第八鶴丸11〜28匹天津港
7栃木丸2〜28匹28〜43cm長井新宿港
8はら丸4〜25匹30〜43cm長井港

エリア別のスルメイカ釣果情報

主戦場は城ヶ島沖(581便)で、長井3港(漆山・新宿含む)が便数の中心。松輪間口小田原早川と続き、秋冬は勝浦が主役。水深100〜180mの深場を攻める。

★ 今週実績あり(13エリア)

過去実績あり(今週ゼロ・18エリア)を表示

旬カレンダー 無料

スルメイカスルメイカ
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
数釣
型釣
釣れ具合: なし 普通

※ 過去3年の関東船釣り釣果データより集計(2023年〜)

スルメイカのシーズン傾向(エリア別)

当サイトの過去3年・2,477便の集計では7月(501便)を頂点に6〜8月へ集中する夏型。「ムギイカ」と呼ばれる若いスルメ(専用ページ)が春に育ち、初夏に本格化する流れだ。一方勝浦は10〜12月の秋冬がピークで、三浦の夏→外房の秋とリレーする。

魚種ガイド 無料

スルメイカの船釣り(関東)基本情報

釣り方夏の深場イカ釣りの主役。ヤリイカと同じ電動深場スタイルだが、群れが立つと多点掛けの重量感が桁違いで、サバをかわしながら手返しよく数を積む体力勝負になる。基本は着底後の聞き上げとシャクリ落とし直しで、乗りが浅ければタナを上げて探る。手練れは絡みにくく手返しの速い直結仕掛けで臨み、船上干しや沖漬けを仕込みながら釣るのが夏スルメの風物詩だ。イカ釣り全体の技術が一番伸びる釣りとも言われる。
タックル
竿
イカ竿 2.1〜2.4m、L〜ML
リール
スピニング 2000〜2500番
ライン
PE 0.6〜0.8号
仕掛け
ブランコ仕掛け(市販品)+集魚板
エサ
オキアミ(サシ)
タックル補足プラヅノは14cmが基本で、胴長30cm超の大型が混じる日は18cmへ——城ヶ島沖の船長は常に2サイズ用意を勧める。直結なら8〜10本、ブランコなら5〜7本にオモリ120〜150号、PE3〜4号の中型電動が標準だ。ヤリイカタックルがほぼ流用できるが、多点掛けの重みに備えて竿はやや強めが安心。サバ対策には落下速度の速い直結+重めオモリが効く。
サイズ目安500g〜1.5kg が中心、2kg超は上物
外道ヤリイカ・マルイカ・アコウダイ
食味・持ち帰り船上干し・沖漬け・イカソーメンの三大釣り人グルメはスルメが本家。肉厚の身は焼いても煮ても強く、ゲソ・ワタまで余さず使える。ワタ醤油焼きや塩辛など、自家製ならではの楽しみが最も多いイカだ。冷凍ストックも効くので数釣りが無駄にならない。胴を輪切りにしてバター炒めにすると甘みが立ち、子どもにも食べやすい一品になる。
初心者向けヤリイカより乗りが明確で群れが濃い分、深場イカ入門にはむしろ向く。電動レンタルのある船で、ブランコ仕掛けから始めるのが定石だ。当サイト集計では一人あたり中央値18杯・上位10%の好日は43杯以上(個人釣果ベース)。束(100杯)超えの声が出る日もある夏の数釣り代表だ。

運営者が釣って感じたスルメイカのこと 無料

以下は自動集計データではなく、運営者本人が実際に竿を出して得た経験のメモです。特定の一日の記録ではなく、通ってきた中で分かったことをまとめています。

狙えばスルメが主体。船の上で干して帰る人が多い

運営者の経験メモ執筆: Cooker-fisher2026-07-27 時点

スルメ狙いで出ると、上がってくるのはやはりスルメが主体になる。当サイトの記録でも、スルメ狙いの便でヤリイカが交じったのは8%ほど。逆にヤリ狙いだとスルメが19%交じるので、「スルメを釣りたいならスルメの船」がはっきりしている魚だと思う。

釣り方はヤリイカと同じ。水深がある分、1回1回を丁寧に。まずボトムまで落とす。落とした瞬間に乗ることが多いのでそこで合わせる。反応が無ければ10mほど巻いて同じアピールを繰り返す。

スルメならではなのが、船の上で日干しにされることが多いこと。釣ったそばから開いて干している光景をよく見る。ヤリのほうが味で人気がある一方で、スルメはこの持ち帰り方が定着していて、船上の雰囲気そのものが少し違う。

バラシ対策は巻き上げのテンションを切らさないこと、これに尽きる。多点掛けになったときほど途中で何杯か落ちるので、数を伸ばしたい日ほど雑に巻かないよう気をつけている。

この釣行から言えること
  • スルメを釣りたいならスルメの船。ヤリ交じりは1割弱
  • ボトムに落とした瞬間の乗りを取る。反応が無ければ10m巻いて繰り返す
  • 船上で干して持ち帰るスタイルが定着している

よくある質問

スルメイカ釣果データから分かること

スルメイカの旬はいつですか?

関東スルメイカ船釣りの釣果は7月に実績が集中しています。6月・8月も狙える時期です。 → エリア別のシーズン傾向を見る

関東でスルメイカの船釣りができる主なエリアはどこですか?

関東スルメイカ船釣りの主なエリアは長井港(553便)、長井新宿港(482便)、長井漆山港(292便)です。

スルメイカの一日の釣果はどのくらいですか?

関東スルメイカ船釣りの一日の釣果は11〜30匹が標準的なレンジです。中央値は19匹・上位10%の好日は53匹以上です。最高実績は320匹です(いずれも個人釣果ベース・船全体の合計数は除く)。

初心者でもスルメイカ釣りは楽しめますか?

難易度は入門〜中級の釣りです。ブランコ仕掛けならビギナーでも数釣りが楽しめます。夜釣りでの豪快な多点掛けが醍醐味です。関東では62船宿が出船実績あり。多くの船宿でレンタルタックルや仕掛けの購入が可能です。 → 初心者向けガイドを見る

データについて