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サワラサワラ

0〜2匹
45〜92cm
今週 44便・13船宿

サワラの船釣り釣果情報(関東)

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神奈川・東京・千葉・茨城・静岡の5県の船宿を横断集計しています。

今週の概況 無料

サワラ
サワラ(鰆)好シーズン中のまずまずの状況。 サワラは今週44便の釣果報告がありました。潮回りや時合によって差が出やすい時期です。 まずまずの状態が続く。エリアと時合を押さえれば釣果は十分期待できる。

直近7日間の釣果推移 無料

匹数上限(上ヒゲ)の7日推移

9/249/259/269/279/289/299/30
↓ 下降トレンド

9/30(水)の釣果 無料

エリア別の9/30(水)の釣果

船宿ランキング(今週)

1吉久0〜15匹55〜86cm浦安
2深川 吉野屋0〜14匹55〜92cm江東区木場
3吉野屋0〜4匹45〜83cm浦安
4こなや丸0〜4匹70〜88cm長浦
5船宿ウォッチかいと丸4匹江戸川区新今井橋
6柊丸2〜3匹50〜75cm江戸川区今井水門
7船宿 さわ浦0〜3匹2.7kg江東区小名木川
8林遊船0〜2匹70〜89cm江戸川放水路・原木中山

エリア別のサワラ釣果情報

出船基地は湾奥に集中しており、江戸川放水路(539便)・浦安・長浦が三大拠点。ポイントは浦安湾内など湾奥〜中部を群れを追って広く走る。金沢八景からの便もある。

★ 今週実績あり(12エリア)

過去実績あり(今週ゼロ・18エリア)を表示

旬カレンダー 無料

サワラサワラ
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
数釣
型釣
釣れ具合: なし 渋 普通 良 ◎

※ 過去3年の関東船釣り釣果データより集計(2023年〜)

サワラのシーズン傾向(エリア別)

当サイトの過去3年・1,636便の集計では10月(454便)・11月に集中する完全な秋型。9月に開幕し、脂が乗り切る10〜11月が最盛期、12月で急速に終わる。サイズ中央値は65〜87cm(港別・当サイト集計)と良型主体で、メーター級「サワラ」とそれ未満の「サゴシ」の境を超えた個体が普通に出る。

魚種ガイド 無料

サワラの船釣り(関東)基本情報

釣り方近年の東京湾で一気にメジャー化したルアーゲーム。主流は「ブレードジギング」で、ブレード付きメタルジグをキャストして着底させ、あとはハイギアリールで全速力で巻くだけ——速巻きにガツンとひったくるアタリが出る。ナブラ(鳥山)が出ればミノーやシンキングペンシルのキャスティングに切り替える二段構えが基本だ。歯が鋭くルアーごと切られる「サワラカッター」も織り込み済みの釣りで、ヒット後も首振りに備えてドラグと角度の管理が気を抜けない。
タックル
コマセ
竿
青物 コマセ竿 3.0〜3.2m、7:3
リール
中型電動(800W以上)
ライン
PE 3〜4号
仕掛け
ビシ 80〜120号+テンビン+フロロハリス 5〜6号(太め・歯対策)8〜12m 1〜2本針
エサ
オキアミ(サシエ)+アミコマセ
キャスティング(ルアー)
竿
キャスティング専用 2.6〜2.8m、M〜MH
リール
スピニング 4000〜5000番
ライン
PE 1.5〜2号
仕掛け
メタルジグ 40〜80g・ミノー 130〜160mm+ワイヤーリーダー 20〜30lb 30〜50cm(歯対策)
エサ
ルアー(メタルジグ・シンキングミノー)
タックル補足ブレードジギング用スピニングタックル(ジグ30〜60g・PE1〜1.5号・ハイギア必須)を軸に、ナブラ用キャスティングロッドを加えた2〜3セット体制が東京湾の定番。リーダーは40〜50cmと短めにしてブレードの回転を活かす。ジグカラーはシルバー基本、潮が澄めばチャート系。ルアーロストが多い釣りなので、ジグ・ミノーとも予備は多めに。
サイズ目安2〜5kg が標準、7kg超は上物、10kg超は稀
外道タチウオ・マダイ・ブリ
食味・持ち帰り「鰆」の字に反して秋冬の脂が圧巻で、釣りサワラの炙り刺身は店では食べられない味と評判。西京漬け・塩焼きの定番に加え、しゃぶしゃぶも絶品だ。身が非常に柔らかく傷みやすいので、釣ったら即血抜き・氷締めし、持ち帰りはタオルで包んで身割れを防ぐのが釣り人の作法。
初心者向け「投げて速く巻くだけ」とルアー船の中では操作が最もシンプルで、オフショアルアー入門に向く。タックルレンタルのある船宿から始めるのが手軽だ。当サイト集計では一人あたり中央値2本・上位10%の好日は6本以上(個人釣果ベース)。1本でも食卓の満足度が非常に高い魚なので、数が伸びなくても元が取れる。

運営者が実際に行った記録 無料

以下は自動集計データではなく、運営者本人が現地で釣行・取材した一次記録です。うまくいかなかった回も含めてそのまま残しています。

鳥がまとまらない東京湾で、40gから60gに替えて1本

実釣レポート執筆: Cooker-fisher10月18日(年は記録に残っていない)

今季初のサワラ狙いで東京湾へ出た。4時に起きるつもりが目覚ましを止めて二度寝し、コンビニでパンだけ買って港へ駆け込んだ。朝は思ったより寒く、薄い上着で行ったのは失敗だった。

6時出船。木更津のほうまで走った。鳥はいるにはいるが、まとまらない。たまに何かが跳ねてもすぐ終わる。船長も「昨日とは違うなあ」と言っていた。昨日はよかった、というのは釣りではあまり聞きたくない言葉だ。

最初は40gのジグ。底まで落として速巻き、これを延々と続ける。開始してすぐ右の人がタチウオを掛け、そのあと左の人もタチウオ。自分には何も来ない。8時半くらいに一度ガツッときたが掛からなかった。リーダーがザラザラになっていたので、たぶんタチウオだったと思う。面倒だったが結び直した。

中ノ瀬寄りへ移動してから60gに替えた。何投目だったかは覚えていない。底を取って巻き始めたら、いきなり竿が止まった。重い。少しして横へ走ったのでサワラだと思った。船の近くまで来てから二回突っ込まれ、最後は船長がすくってくれた。83cm、3.6kg。写真を撮ってもらったが、魚を持つ向きが変で微妙な写真になった。

その後はタチウオが2本。昼前からはほとんど何もなく終了した。サワラは船中3本だったと思う。ゼロの人もいたので、1本取れただけよかった。帰って炙りにした。腹側はかなり脂があり、背中側は翌日のほうがうまかった。あと、高速巻きを続けたせいで右腕が痛い。

この釣行から言えること
  • 反応が薄い日に掛かったのは、ジグを40gから60gに上げて場所も変えたあとだった
  • 掛からないアタリのあとはリーダーを確認する。ザラザラになっていたら結び直す
  • 速巻きを一日続けると腕にくる。着込みも含めて体力側の準備が要る

よくある質問

サワラ釣果データから分かること

サワラの旬はいつですか?

関東サワラ船釣りの釣果は9〜11月に実績が集中しています。 → エリア別のシーズン傾向を見る

関東でサワラの船釣りができる主なエリアはどこですか?

関東サワラ船釣りの主なエリアは江戸川放水路・原木中山(555便)、浦安(312便)、長浦(297便)です。

サワラの一日の釣果はどのくらいですか?

直近7日は44便の報告があり、個人釣果は0〜2匹でした。関東サワラ船釣りの一日の釣果は2〜4匹が標準的なレンジです。中央値は3匹・上位10%の好日は6匹以上です。最高実績は38匹です(いずれも個人釣果ベース・船全体の合計数は除く)。

初心者でもサワラ釣りは楽しめますか?

難易度は中級者向けの釣りです。鋭い歯と独特の食い込み方が特徴。合わせのタイミングが難しいですが、スピード感あふれる引きが魅力です。関東では71船宿が出船実績あり。多くの船宿でレンタルタックルや仕掛けの購入が可能です。 → 初心者向けガイドを見る

データについて