7/2(木)は21船宿が出船し、18魚種で24件の釣果報告が寄せられました。7月上旬の釣況をデータでお届けします。
水温は平年比+1.7℃と高め(23.7℃)。波0.5m・風4m/sでそよ風あり、釣り可。
本日の海況は内海と外海で対照的な一日。内海は風4m/sと穏やかで、久比里・松輪・金沢八景の各沖は朝マズメから夕方まで凪が続きました。一方外海は風が強く、銭洲・神津島方面は10船が出船中止判断。来週末は外海狙いの予約は前日午後に船宿への確認が必須です。
本日の全18魚種のうち、件数上位を便数・釣果レンジ・型・主な港とともにまとめました。
マダイは鹿島港・飯岡港で0〜5匹・最大4.6kgの大型が出て、サイズが明確に上向きな印象。 カワハギは久比里港で4〜14匹・17〜31cm。底物の繊細な釣りが好きな常連で常に予約が埋まる人気ジャンルで、本日も複数船宿で安定した釣果が記録されました。 タチウオは浦安方面で0〜9匹・サイズは80〜100cmと大型揃い。ドラゴン級の良型が出ているパターンで、サイズ狙い派には好機です。 全18魚種が顔を揃えた幅広い釣果構成。マダイ・アジ・クロダイが三本柱として件数を稼ぎ、マダコ・ヒラメ・カワハギも少数ながら確実に記録されています。同日に複数魚種を狙えるため、釣行の自由度が高いタイミングと言えます。
サイズ面ではタチウオ 80〜100cmが目立ちます。浦安方面でこの傾向が続いており、型狙い派には好機の時期です。