5/22(金)は19船宿が出船し、9魚種で18件の釣果報告が寄せられました。5月下旬の釣況をデータでお届けします。
水温は平年比+2.6℃と高め(19.6℃)。波0.9m・風9m/sの強風で出船注意。
本日の海況は関東一帯で風が強まった一日。内海も波0.9m・風9m/sの強風で出船注意、船酔いリスクも高く風裏を選んだ船宿が安定運航。一方外海はさらに荒れ、銭洲・神津島方面は7船が出船中止判断。来週末は外海狙いの予約は前日午後に船宿への確認が必須です。
本日の全9魚種のうち、件数上位を便数・釣果レンジ・型・主な港とともにまとめました。
カワハギは久比里港で1〜13匹・17〜30cm。底物の繊細な釣りが好きな常連で常に予約が埋まる人気ジャンルで、本日も複数船宿で安定した釣果が記録されました。 タチウオは横浜港・新山下方面で1〜17匹、サイズは60〜100cmと大型揃い。ドラゴン級の良型が出ているパターンで、サイズ狙い派には好機です。 マルイカは松輪間口港で4〜35匹。本日は喜平治丸で良型が記録されています。 5月下旬の新顔として、シロギス・アジの釣果報告が今週から本格化。夏に向けたシーズンの本番入りが近いことを示しています。
数の好調枠ではアジ 2〜90匹が目を引きます。久比里港・巳之助丸での記録で、先週比 +75%の急増。5月下旬は通常よりも活発な群れ接岸のシグナルが出ています。明日以降の同港便も期待できます。