5/2(土)は5船宿が出船し、6魚種で7件の釣果報告が寄せられました。5月上旬の釣況をデータでお届けします。
水温は平年並み(17.7℃)。
本日の海況は内海と外海で対照的な一日。内海は風2〜5m/sと穏やかで、久比里・松輪・金沢八景の各沖は朝マズメから夕方まで凪が続きました。一方外海は風が強く、銭洲・神津島方面は1船が出船中止判断。来週末は外海狙いの予約は前日午後に船宿への確認が必須です。
本日の全6魚種のうち、件数上位を便数・釣果レンジ・型・主な港とともにまとめました。
アジは長浦エリアで3桁釣果が頻発し、群れの動きが継続中。こなや丸の110匹は今週の全便でも上位の記録です。 タチウオは長浦方面で1〜6匹、サイズは63〜112cmと大型揃い。ドラゴン級の良型が出ているパターンで、サイズ狙い派には好機です。
数の好調枠ではアジ 13〜110匹が目を引きます。長浦・こなや丸での記録で、先週比 +75%の急増。5月上旬は通常よりも活発な群れ接岸のシグナルが出ています。明日以降の同港便も期待できます。