トップ › ヒラマサ › 大原港 / 大原港エリア › ヒラマサ
千葉県いすみ市に位置する外房の拠点漁港。大原港でのヒラマサは過去3年で54便の出船記録があります(2023年〜2026年)。月別の集計では6月上旬前後に釣果が集中する傾向があります。1回の釣行あたりの中央値は1匹で、最高釣果は2匹の記録があります。標準的な釣果レンジは1〜2匹です。釣果は潮回りや水温の影響を受けやすく、旬の時期を選ぶと安定した釣果が期待できます。出船実績の多い船宿は勇盛丸(10便)、板倉丸(9便)、つる丸(7便)です。このエリアでは計13船宿がヒラマサの出船実績を持ちます。各船宿の出船スケジュールは直接ご確認ください。
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 数釣 |
※ 大原港でのヒラマサ釣果データから集計(過去3年)
2023年以降の大原港でのヒラマサ釣果データは54便で、関東のヒラマサ釣果451件のうち3番目の集積地(29エリア中)です。月別では4月(9件)、5月(19件)、6月(8件)が三大ピーク。最も少ない12月でも2件とほぼ通年で実績があります。釣果は潮回り・水温・群れの回遊で日々変動するため、最新の釣果報告も併せてご確認ください。
過去3年間の大原港でのヒラマサ実釣記録3件(個人釣果のみ・船全体の合計数は除く)を集計すると、最高実績は2匹です(サンプル3件と少なく標準的なレンジの推定は困難)。重量データは21件で、2.5〜14kgのレンジで記録されており中位は約5.1kg。サイズ(cm)データは取得数が少ないため省略します。釣果は潮回り・水温・群れの密度で大きく変動するため、本ページの最新の釣果カードも併せてご参考ください。
過去3年間の大原港でのヒラマサ釣果データがある船宿は計13船宿です。記録件数の多い順に勇盛丸(10便)、板倉丸(9便)、つる丸(7便)、義丸(大原)(7便)、富士丸(7便)が出船実績豊富です。ヒラマサ釣りはジギング・キャスティングが主流で、難易度は上級者向けの釣り。千葉県いすみ市に位置する外房の拠点漁港。各船宿で仕掛け・タックルの貸出有無や出船スケジュールが異なるため、予約時にお問い合わせください。