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千葉県いすみ市に位置する外房の拠点漁港。大原港でのオニカサゴは過去3年で50便の出船記録があります(2023年〜2026年)。1回の釣行あたりの中央値は3匹で、最高釣果は11匹の記録があります。標準的な釣果レンジは2〜5匹です。釣果は潮回りや水温の影響を受けやすく、旬の時期を選ぶと安定した釣果が期待できます。出船実績の多い船宿は松栄丸(24便)、義丸(大原)(10便)、勇盛丸(5便)です。このエリアでは計8船宿がオニカサゴの出船実績を持ちます。各船宿の出船スケジュールは直接ご確認ください。
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※ 大原港でのオニカサゴ釣果データから集計(過去3年)
2023年以降の大原港でのオニカサゴ釣果データは50便で、関東のオニカサゴ釣果808件のうち3番目の集積地(51エリア中)です。月別では4月(8件)、5月(17件)、7月(9件)が三大ピーク。最も少ない10月でも1件とほぼ通年で実績があります。釣果は潮回り・水温・群れの回遊で日々変動するため、最新の釣果報告も併せてご確認ください。
過去3年間の大原港でのオニカサゴ実釣記録27件(個人釣果のみ・船全体の合計数は除く)を集計すると、一日2〜5匹が標準的なレンジで、最高実績は11匹です。重量データは24件で、0.9〜2kgのレンジで記録されており中位は約1.7kg。釣果は潮回り・水温・群れの密度で大きく変動するため、本ページの最新の釣果カードも併せてご参考ください。
過去3年間の大原港でのオニカサゴ釣果データがある船宿は計8船宿です。記録件数の多い順に松栄丸(24便)、義丸(大原)(10便)、勇盛丸(5便)、つる丸(4便)、隆光丸(3便)が出船実績豊富です。オニカサゴ釣りは胴突き仕掛けでの深場根魚釣り(毒棘に注意)で、難易度は中級者向けの釣り。千葉県いすみ市に位置する外房の拠点漁港。各船宿で仕掛け・タックルの貸出有無や出船スケジュールが異なるため、予約時にお問い合わせください。