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静岡県御前崎市の遠州灘・太平洋に面する港。御前崎港でのハタは過去3年で401便の出船記録があります(2023年〜2026年)。1回の釣行あたりの中央値は1匹で、最高釣果は20匹の記録があります。標準的な釣果レンジは1〜4匹です。釣果は潮回りや水温の影響を受けやすく、旬の時期を選ぶと安定した釣果が期待できます。出船実績の多い船宿は伊達丸(256便)、華丸(93便)、康仁丸(33便)です。このエリアでは計5船宿がハタの出船実績を持ちます。各船宿の出船スケジュールは直接ご確認ください。
御前崎港のハタはオオモンハタ・アカハタが主体の暖水系の根魚で、初夏〜盛夏(6〜7月)に釣果が伸びやすく、秋〜初冬にも報告があります。ハタ五目や泳がせの仕立てで狙われる一方、コマセ真鯛やアマダイ・五目の乗合で交じることも多い魚です。根周りを狙う型狙いの釣りで、当日の潮と根の位置取りが釣果を分けます。
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当サイトの過去のクロール記録から、この海域での釣られ方の傾向をまとめた編集メモです。釣果を保証するものではなく、実際の釣行は船宿の最新情報と当日の海況を優先してください。
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | |
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| 数釣 |
※ 御前崎港でのハタ釣果データから集計(過去3年)
2023年以降の御前崎港でのハタ釣果データは401便で、関東のハタ釣果2,352件のうち約17%を占める関東最大の集積地(69エリア中1位)です。月別では6月(93件)、7月(108件)、11月(81件)が三大ピーク。最も少ない9月でも17件と通年で実績が記録されています。釣果は潮回り・水温・群れの回遊で日々変動するため、最新の釣果報告も併せてご確認ください。
過去3年間の御前崎港でのハタ実釣記録6件(個人釣果のみ・船全体の合計数は除く)を集計すると、釣果レンジは1〜4匹、最高実績は20匹です(サンプル6件)。重量データは84件で、0.7〜7.5kgのレンジで記録されており中位は約1.8kg。サイズデータ5件では中央値48cm・最大52cmです。釣果は潮回り・水温・群れの密度で大きく変動するため、本ページの最新の釣果カードも併せてご参考ください。
過去3年間の御前崎港でのハタ釣果データがある船宿は計5船宿です。記録件数の多い順に伊達丸(446便)、華丸(133便)、康仁丸(53便)、増福丸(11便)、博栄丸(10便)が出船実績豊富です。ハタ釣りは胴突き仕掛けでの根魚釣り。静岡県御前崎市の遠州灘・太平洋に面する港。各船宿で仕掛け・タックルの貸出有無や出船スケジュールが異なるため、予約時にお問い合わせください。