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神奈川・東京・千葉・茨城・静岡の5県の船宿を横断集計しています。
主力は久比里(91便・久里浜沖・下浦沖)と松輪間口(剣崎沖)。小柴など湾内勢も冬に便を出す。モンゴウイカが混じる海域でもあり、コウイカ2種の釣り分けも面白い(モンゴウイカページ参照)。
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | |
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| 数釣 |
※ 過去3年の関東船釣り釣果データより集計(2023年〜)
当サイトの過去3年・259便の集計では2月(64便)・1月の冬に最大の山があり、10〜11月の秋(松輪)から始まって春先まで続く。シーズン後半ほど型が良くなり、久里浜沖では「ビッグサイズ」と呼ばれる大型が交じるのが冬の楽しみだ。
船釣り全般の Q&A(服装・船酔い・予約・ライフジャケット等)はよくある質問ページにまとめています。
関東スミイカ船釣りの釣果は2月に実績が集中しています。1月・3月・10〜11月も狙える時期で、7〜8月は釣果が少なくなります。 → エリア別のシーズン傾向を見る
関東スミイカ船釣りの主なエリアは久比里港(91便)、松輪間口港(70便)、大田区六郷水門(30便)です。
関東スミイカ船釣りの一日の釣果は1〜5匹が標準的なレンジです。中央値は3匹・上位10%の好日は6匹以上です。最高実績は10匹です(いずれも個人釣果ベース・船全体の合計数は除く)。
難易度は中級者向けの釣りです。スッテ釣りで狙う秋〜冬のターゲット。底を取る感覚と独特の引きが魅力です。関東では24船宿が出船実績あり。多くの船宿でレンタルタックルや仕掛けの購入が可能です。 → 初心者向けガイドを見る