小田原新港では今週4件・1船宿から釣果報告があります。スルメイカ・マダイなど2種の釣果が確認されています。なかでもスルメイカが61匹の最高釣果で好調です。
★ 今週実績あり(2魚種)
水温は平年並み(24.3℃)。波0.6m・風4m/sの好海況で出船日和。
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | |
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| 数釣 | ||||||||||||
| 型釣 |
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| 数釣 |
小田原新港は神奈川県小田原市の小田原漁港(早川港)に整備された新しい港区で、相模湾西部に面しています。箱根を背に相模湾へ向かって開けた立地にあり、西湘バイパスの早川ICやJR早川駅から至近という抜群のアクセスを誇ります。相模湾は岸近くから急深になる地形で、沖へ出るとすぐにイカの好漁場が広がるのが特徴。小田原は古くからイカ釣りの基地として知られ、新港からはイカ専門の船が季節ごとのベストスポットを追って出船します。漁港の駅TOTOCO小田原や直売所も近く、釣りの前後に地物の海の幸を楽しめるのも、観光地小田原らしい港の魅力で、家族や仲間との一日のレジャーとしても充実した時間を過ごせます。駅から港までが近く、車でも電車でも訪れやすいアクセスのよさが、遠方からのイカ釣りファンにも選ばれる理由となっています。
小田原新港の釣りものはイカが主役です。ヤリイカは12月・11月・10月の晩秋から初冬が本番で、20cmから45cmと良型がそろい、プラヅノを使った数釣りが楽しめます。スルメイカは6月・7月・8月の夏に脂の乗った個体が狙え、25cmから40cmの食べごろサイズ。ムギイカは5月・6月・4月の初夏に数が出やすく、入門者にも親しみやすい時期です。マルイカは12月に顔を出し、繊細なアタリを取る面白さが味わえます。イカ一筋の船長が季節に合わせて狙いを切り替えるため、一年を通じて何かしらのイカを追えるのが小田原新港の魅力で、ヤリ・スルメ・ムギ・マルと多彩なイカを季節ごとに狙い分けられる奥深さがあります。それぞれのイカで仕掛けやアタリの取り方が異なるため、通うほどに技術が磨かれ、季節の移ろいとともに釣りそのものを楽しめるのも、イカ専門の港ならではの面白さです。
小田原新港の勝美丸は東沖・南沖・西沖といったポイントを潮況に応じて使い分け、その時季もっとも乗りのよいイカの群れを案内します。プラヅノ仕掛けにオモリを組み合わせたスタンダードな釣り方で、初心者でも数を伸ばしやすいのが小田原イカ釣りの懐の深さ。船長の長年の経験に裏打ちされたポイント選びが、安定した手応えにつながります。相模湾西の深場をフルに活かした専門船として、新鮮なイカを持ち帰る喜びとともに、多くのイカ釣りファンの支持を集めている港です。釣りたてのイカの透き通った身を味わう楽しみまで含めて、小田原新港のイカ釣りは一年を通じて訪れる価値のある相模湾西の名物となっています。急深な相模湾の地形が生む豊かなイカ場と、専門船ならではの確かな案内が組み合わさり、初心者からベテランまで満足できる一日を約束してくれる港として、多くの釣り人に親しまれ続けています。
船釣り全般の Q&A(服装・船酔い・予約・ライフジャケット等)はよくある質問ページにまとめています。
2023年以降の小田原新港の釣果データは111便・6魚種が記録されています。件数の多い順にヤリイカ(54便・9〜1月・3〜4月が好機)、スルメイカ(41便・6月が好機)、ムギイカ(13便・5月が好機)が主力です。潮回り・水温・季節で構成は変動するため、本ページの旬カレンダーや最新の釣果カードも併せてご確認ください。
小田原新港への最寄りICは西湘バイパス 早川IC(約1km)、最寄り駅はJR東海道本線 早川駅 徒歩約3分です。港内に無料の駐車場があり、乗船場所まで徒歩すぐです。混雑時は臨時駐車場の案内に従ってください。集合場所や料金の詳細は船宿ごとに異なるため、予約時または本ページの船宿一覧から各船宿のウェブサイトをご確認ください。
過去3年間の小田原新港での月別実績を集計すると、春(3〜5月)はヤリイカ(12件)、夏(6〜8月)はスルメイカ(32件)、秋(9〜11月)はヤリイカ(22件)、冬(12〜2月)はヤリイカ(20件)が代表的なターゲットです。魚種ごとに釣れる時期が異なるため、本ページの旬カレンダーで詳細な月別釣れ具合をご確認ください。
過去3年間の小田原新港での釣果データは勝美丸が111便記録されており、現状は勝美丸に集約されています。出船日・料金・対象魚種の詳細は本ページの船宿一覧からご確認ください。