神奈川県足柄下郡真鶴町、相模湾西部に突き出す真鶴半島の付け根に位置する港です。半島がつくる潮目と、岸からほど近い急深の地形に恵まれ、イカや深場の好漁場が至近にあるのが特徴です。温暖な気候と穏やかな港内で、相模湾西エリアの拠点として知られています。
真鶴沖は四季を通じてイカが楽しめる海域で、冬(1月・2月・11月)はヤリイカ、初夏から夏(5月・6月)はムギイカやスルメイカ、春(3月・4月)はマルイカと、季節ごとに対象が移ろいます。冬から早春(1月・2月・12月)にはキンメダイの深場釣りが盛期を迎え、良型が期待できます。クロムツやオニカサゴといった中深場の魚も交じります。
真鶴港はイカと深場のキンメを軸に、相模湾西の好漁場へ短時間で出られる港です。隣接する福浦港とともに半島周りの多彩な釣りが楽しめ、温泉地・真鶴ならではののんびりとした釣行ができます。
過去1年の月別出船日数(単位: 日)
| 魚種 | 最大サイズ | 記録日 |
|---|---|---|
| 42cm | 2025/08/17 | |
| 40cm | 2025/08/06 |
船釣り全般の Q&A(服装・船酔い・予約・ライフジャケット等)はよくある質問ページにまとめています。
2023年以降の真鶴町真鶴港の釣果データは8便・6魚種が記録されています。件数の多い順にスルメイカ(2便・8月が好機)、イサキ(2便・5〜6月が好機)、カツオ(1便・8月が好機)が主力です。潮回り・水温・季節で構成は変動するため、本ページの旬カレンダーや最新の釣果カードも併せてご確認ください。
真鶴町真鶴港への最寄りICは真鶴道路 福浦IC、最寄り駅はJR東海道線 真鶴駅(徒歩約20分・タクシー約1メーター)です。駐車場は各船宿が用意しており、無料の店もあります(詳細は船宿により異なります)。集合場所や料金の詳細は船宿ごとに異なるため、予約時または本ページの船宿一覧から各船宿のウェブサイトをご確認ください。
過去3年間の真鶴町真鶴港での月別実績を集計すると、春(3〜5月)はアジ(1件)、夏(6〜8月)はスルメイカ(2件)が代表的なターゲットです。魚種ごとに釣れる時期が異なるため、本ページの旬カレンダーで詳細な月別釣れ具合をご確認ください。
過去3年間の真鶴町真鶴港での釣果データは計2船宿で記録されています。海良丸(5便)、誠いち丸(4便)が記録上の主力船宿です。各船宿で出船日・料金・対象魚種が異なるため、本ページの船宿一覧から詳細をご確認ください。